テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’20 シリーズ戦後75年 煉瓦の記憶 広島・被爆建物は語る

番組ID
216058
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月03日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
語り:吉川晃司
スタッフ
撮影:岡田隆宏、編集:松井和哲、音響効果:松本亜衣、ミキサー:浜口崇、デザイン:蓬田知展、ディレクター:鶴紗也子、プロデューサー:岡田純一郎
概要
広島市内最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠」。被爆者の平均年齢が83歳を超え、記憶をどう受け継いでいくのかが大きな課題となる中、被服支廠は解体の危機にある。被服支廠は被爆前、広島が「軍都」として栄えた証でもある。かつては軍服や靴などを製造する軍需工場だった。被服支廠の近くに住み、学徒動員にも通った被爆者の切明千枝子さんが被爆前、そして被爆後の記憶を語る。一方、広島は軍都であるがゆえに原爆投下の目標となった経緯もある。被爆者なき時代が近づく中、我々はどう被爆建物と向き合い、何を遺し伝えていくべきなのか。被服支廠が私たちに語りかけることとは。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔1132〕 放送25周年スペシャル アルダブラ環礁Ⅰ セーシェル共和国

4つの島がリング状に連なるアルダブラ環礁。アフリカ大陸から600km以上離れた孤島のため、独自の生態系が手つかずのまま残されている。この世界で最もたどり着くのが困難な世界遺産とも言われる環礁は、その生態系の豊かさから1982年に世界遺産に登録された。民放としては初取材となるアルダブラ環礁を、放送25年スペシャルとして2週にわたって送る。◆前編。アルダブラ環礁は、手つかずの自然を保護するため、研究者以外人は住んでいない。リング状の島々の内側には独特な海の世界が広がる。陸地の周辺部にはマングローブ林が広がり、浅瀬には奇妙な形のサンゴ、下がくびれたマッシュルームロックという奇岩も姿を見せる。4つの島から成るこの環礁は、かつて海底の火山活動によって生まれた島の周りにサンゴ礁ができ、その後サンゴ礁だけが残り、今の形になった。島と島の間にある自然の水路からは、干満の力により時おり「白い水」が外海に流れ出る。白い水の正体はリングの内側に生きる生き物たちが生み出す有機物である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.