テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

鎌倉街道夢紀行〔9〕 小川

番組ID
009597
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1999年09月26日(日)10:00~10:14
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
製作者
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
制作社
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)、泉放送制作
出演者
スタッフ
構成:塩沢裕、音楽:村松健、撮影:波田野努、音声:田近和則、演出:宇津木透、演出:白川達也、演出:橋むつみ、制作:萩原敏之、制作:渡部健二
概要
ピアニストの村松健さんが高崎から鎌倉までの鎌倉街道をたどる紀行番組。このシリーズでは上道・中道・下道のうち上道(かみつみち)約140kmを歩く。テレビ埼玉開局20周年記念企画。◆小川町は鎌倉時代、鎌倉と上州を結ぶ街道の要衝として栄えた町である。また、山岡鉄舟の故郷として、和紙の里としても知られている。県道をなぞるように南東に進むと、四ツ山が見えてくる。この周辺は鎌倉街道上道の軍事上の要所で、合戦の舞台になったこともある。山頂には四津山神社があるが、急な坂道は車では登れない。神社から見渡す下界は、高見原の古戦場跡である。

同じ年代の公開番組

倉本聰ドラマスペシャル もう呼ぶな、海!

北海道天塩町を舞台に描く、喧嘩に明け暮れた過去を持つ若者の物語。作:倉本聰。◆木谷孝次(大沢たかお)は北海道北部の漁師町天塩の高校を卒業し、札幌の水産加工場で働きながら絵を描いている。高校時代に喧嘩に明け暮れ、喧嘩の絵ばかり描いていた孝次。その仲間も今はバラバラになった。ただ一人あの頃と変わらないゼンニン(善人)こと草壁伸(岸谷五朗)は故郷に残り、喧嘩も卒業できず漁師を続けていた。ゼンニンは孝次の妹・風子(西田ひかる)に幼い頃からひたむきな思いを寄せていたが、札幌に出てきた風子には画廊を経営する中川(古尾谷雅人)という婚約者がいた。中川は、風子が持ってきた孝次の絵を見て個展を開きたいと言う。ゼンニンへの友情と自らの利己心に葛藤する孝次。やがて全てを知ったゼンニン。風子の結納の日、一人で祝いの魚を獲りに行き、荒れた冬の海で遭難する。知らせを聞いたかつての喧嘩仲間が故郷に集まり、ゼンニンの生還を祈って迎え火を焚いた。最後まで馬鹿なほど純粋な愛に生きた友のために…。◆STV創立40周年番組。◆解説副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ふるさと紀行・日本の調べ 若狭路の冬景色 ・冬景色・(福井)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日・1999年3月28日放送、全50回)◆「さ霧消ゆる湊江の…」で始まる唱歌「冬景色」は作詞、作曲者ともに不詳である。しかしその歌のイメージにふさわしい土地がある。波おだやかな入り江に朝霧が立ち込め、その霧の中を船がゆっくりと進んでいく。福井県小浜市の冬景色である。若狭湾に面する小浜市は、古くから大陸と京の都を結ぶ港町として栄えてきた。町並みは古く、千本格子の家々が狭い路地に軒を連ねている。道筋を歩けば芸妓衆の奏でる三味線の音が聞こえる。海に門戸を開き、様々な文化を受け入れてきた小浜は、「若狭めのう」や「若狭塗箸」などの伝統工芸品が伝わっている。「海のある奈良」と呼ばれる小浜若狭路の旅は、名刹を巡る旅でもある。古寺の代表的なものと言えば、国宝の指定を受けている明通寺の本堂と三重の塔である。山門正面を入ると巨杉の中に国宝にふさわしい威厳を放っている。小浜には海をテーマに絵を描いている漁師がいる。現在とりかかっている作品は、冬の荒海の中を突き進んでいく船を描いた油絵。ふるさとの絵を描いた「冬景色」は、入り江が雪で真っ白に覆われる頃完成する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.