テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

うつくしま百名山 信夫山 羽山 女神山 千貫森

番組ID
012365
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1999年07月26日(月)19:00~19:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島テレビ(FTV)
製作者
福島テレビ(FTV)
制作社
福島テレビ(FTV)、福島映像企画
出演者
語り:原國雄
スタッフ
制作:遠藤彰紀、演出:宮川雅義、テーマ音楽:嶋津武仁、題字:高橋政巳
概要
開局35年を機会に、「うつくしま、ふくしま」県民運動に呼応して選定委員会を組織、自然との共生、自然にやさしい心を再認識するための第一弾として「うつくしま百名山」を選定した。(1999年5月10日~2000年7月24日)◆福島市の中心部に、島のように浮かぶ信夫山は、福島市民の憩いの場でもある。だいぶ公園化した感は免れないが、多くの市民が探勝に訪れる。峰は東西に連なっているので、縦走気分で端から端まで楽しく歩きたい。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’99 起きろ 寝たきり老人

公的資金でお年寄りの介護費用を賄おうという介護保険がスタートする前年。NNNドキュメントは全国各地の地域医療をめぐる問題を特集した(「特集 地域医療のなかで」)。岩手からは、岩手県岩手町で寝たきり老人をなくす医療を実践している開業医の佐渡豊医師(54歳)の取り組みを紹介した。◆佐渡医師は15年前から、当時は珍しかった訪問診療と医院による治療を組み合わせている。きっかけは脳卒中で寝たきりの患者が、懸命のリハビリで歩けるようになったこと。取材時には、92歳の男性が自宅で転倒し入院したばかりだった。気難しく、他人に心を開かない男性は、誰とも口をきかなかった。このままでは寝たきりになってしまうと心配したスタッフは、男性に粘り強く働きかけ、佐渡医師がいう「心の寝たきり」状態から離脱させた。男性はリハビリにも熱心に取り組むようになり、3か月ほどして退院し、目が不自由な奥さんに代って台所仕事もするようになった。また別の女性(74歳)は、脳卒中で左半身が麻痺、骨粗しょう症も進んでいるため、前の病院ではリハビリは危険だからしないよう言われていた。しかし佐渡医院に転院してからは、できることを少しずつやっていこうという医院の方針で、徐々に歩けるようになり、入院から10か月で車いすから一人で立ち上がれるようになった。番組ではこの他にも、佐渡医師やスタッフの働きかけで心の寝たきり状態を脱していく患者の様子を丹念に追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.