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テレビ番組

21世紀への贈り物 衛星追跡!ウミガメ太平洋回遊の謎

番組ID
009068
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放送日時
1998年11月23日(月)10:20~11:15
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、フィールドライフ
出演者
ナレーション:富田靖子
スタッフ
企画:鈴江恵子、構成:西谷清治、撮影:米沢充、撮影:中川隆、撮影:武田篤、撮影:坪内一、技術:竹之内淳、編集:井上秀明、音響効果:中島克、EED:伊東修一、MA:慎次実、CG:松葉明子、コーディネーター:相原修、デスク:田中直喜、演出補:神谷志朗、監修:亀崎直樹、演出:山中正之、プロデューサー:河村盛文、プロデューサー:筒井丈久
概要
約2億年前の中生代から生息しているウミガメ。現存する化石から、当時は200種が存在していたと推測されている。しかし現在では7~8種が残るまでに激減し、絶滅の危機に瀕している。これらのウミガメの生態に関しては、いまだに不明な点も多い。その中から、日本近海で卵を産む唯一のウミガメ「アカウミガメ」を取りあげる。アカウミガメの誕生から、成長の様子、日本からどこに向かい、どのように帰ってくるのかを、コンピューターや人工衛星などの最新技術を使い、その謎を解明する。アムウェイ・ネイチャードキュメンタリー。
受賞歴
科学技術映像祭(第40回科学技術庁長官賞)

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ふるさと紀行・日本の調べ 山間に流れる浜辺の歌 ~浜辺の歌~(秋田)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆哀愁を帯びたメロディーが心に染みる成田為三作曲の「浜辺の歌」(作詞:林古渓)。この歌は大正5年、為三が東京音楽学校在学中の22歳の時に作曲した。為三の生誕の地は秋田県北部の森吉町。町の中央を流れる阿仁川はかつて秋田杉を運ぶ重要な水路だった。町の8割が森に覆われブナ林が多い。森吉町は「森と湖とメロディー」の町である。毎年10月29日には為三が眠る龍淵寺で墓前演奏会が行われ、少年少女達が「浜辺の歌」を歌う。「浜辺の歌」は昭和22年に文部省の教科書「中学音楽」に採用された。戦後のすさんだ世相のなか「浜辺の歌」はその優しく美しい旋律が中学生たちの心をとらえ、為三の名は世に知れ渡った。いま森吉町の子供たちが碑の前で歌う「浜辺の歌」は森吉の人たちの宝物なのだ。


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