テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

たこやき屋繁盛記

番組ID
009054
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年05月31日(日)01:00~01:53
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
ナレーション:庄野文治
スタッフ
撮影:橋本広墾、音声:白石雅士、編集:岩崎憲英、プロデューサー:山本文雄、ディレクター:村上雅通
概要
長引く不況の下、全国各地でたこやき屋の開店が相次いでいる。数十万円の比較的少ない資金で始められるのが、大きな理由だ。なかでも急成長しているのが「マヨたこ」チェーン。店舗数は65店を数える。その創始者もまた、借金苦から逃れるために開店したものの、売れず、食うや食わずの苦労の末、運命が開けた人物。その波瀾万丈を追いながら、チェーンに加わり、再起にかける人々の姿を重ねる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第46回娯楽番組優秀)

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
静岡発!そこが知りたい 嗚呼!29年!! おじさんたちの世直し軟式野球忠臣蔵

野球の硬式と軟式。同じ野球でありながら、そのイメージには天と地ほどの差がある。硬式が太陽の下で誇らしげに咲く向日葵ならば、軟式は路に咲く地味な月見草といった具合に。その「地味な」軟式野球に熱心に取り組んでいる人たちがいる。元静岡商業高校軟式野球部の面々である。◆しかし何故、彼らが今更ながら軟式野球に取り組むのか。彼らが現役当時の昭和43年、全国大会の決勝戦。実は勝負が着いていないのである。静岡商業と下関商業の間で戦われたその試合、両者とも一歩も譲らぬ好ゲーム。延長18回を戦った挙げ句、0対0の引き分け。優勝は「預かり」となった。そして、そのまま29年の歳月が流れた。◆それが1997年、下関商業から「再戦」の申し出があり、静岡商業がこれを受けたのでである。29年の積年の思いを果たすべく立ち上がった「おじさん」たち。彼らの胸には勝負とは別に、ある思いがあった。29年ぶりの勝負の行方は果たしてどうなるのか。そしておじさんたちの思いは…。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.