テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RAB特集 こどもたちに伝える青森大空襲

番組ID
009003
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年07月19日(日)10:55~11:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
秋山博子、ナレーション:大竹辰也
スタッフ
撮影:葛西克範、撮影:脇坂幸司、撮影:中川竜一、編集:藤田裕一、編集:奈良豪人、技術:木村健、制作:野月輝昭、制作:玉田成彦、制作:山本邦人
概要
1945年7月27日。青森市は米軍の空襲を受け、市の中心部は大きな被害を受けた。ふるさとで起きた過去の歴史を風化させないために、何がどのように起きたか、それによって悲惨な戦争体験をした市民の証言をまとめた。戦後50年を越え、青森空襲すら知らない世代も増えていることから、子供たちに伝えるという形式をとり、戦争の悲惨さを地元の歴史として伝える。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ もう一つの荒城の月 ~荒城の月~(大分)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆不朽の名曲「荒城の月」を作曲し、23歳の若さで夭折した滝廉太郎。廉太郎は12歳から2年半、多感な少年期を大分県竹田市で過ごした。九州山脈の山ふところに抱かれた竹田市。岡藩7万石のかつて城下町である。町並は古く、今も土塀の連らなる武家屋敷通りなどが残り、城下町の面影を色濃くとどめている。そのような家並の一角にあるのが「滝廉太郎の旧宅」。今は記念館になって廉太郎ゆかりの品々が展示されている。今では誰もが知っている「荒城の月」。しかし廉太郎の作曲した「荒城の月」は現在広く歌われているものとは少し違っている。我々が知っている「荒城の月」は山田耕筰が編曲したものである。旧歴8月15日・中秋の名月の日、竹田の市民は「荒城の月」の舞台となった岡城に集い、全員で「荒城の月」を歌う。番組では原譜の「荒城の月」と山田耕筰編曲の「荒城の月」を比較しながら、竹田市民の滝廉太郎への想いを描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.