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テレビ番組

ふるさとを創った男 高野辰之物語

番組ID
008630
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放送日時
1998年01月17日(土)14:00~14:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
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ドキュメンタリー
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音楽
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
企画:新井満、原作:猪瀬直樹、美術:鈴木八朗、プロデューサー:岩井まつよ、音楽:谷川賢作、撮影:江守健治、照明:水本俊一郎、音響効果:北田稔明、VE:山岸勉、AD:竹ノ内清彦、編集:和田秀一、EED:田崎精一、MA:松本研二、CG:堀恵貴、ヘアメイク:松本万里、脚本:藤田純夫、演出:藤田純夫
概要
「故郷」「朧月夜」「春が来た」「紅葉」など数々の唱歌の作詞家でありながら、今日ほとんど忘れられている国文学者・高野辰之の生涯を追う。◆長野県出身の歌手・上條恒彦が、幼いころに聞いた「朧月夜」に誘われて野沢温泉村を訪ね、今は亡き高野と出会う。彼に導かれて、現実と幻想、明治と現代が錯綜する、彼の歩んだ人生を追体験する旅に出ることになった。高野が「故郷」の詩にこめた思い、現代を生きる人々にとっての故郷の意味を再発見する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第46回ドラマ番組優秀)

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ふるさと紀行・日本の調べ 夕映えの城下町 ~赤とんぼ~(兵庫)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆兵庫県龍野市。“播磨の小京都”龍野は脇坂藩五万三千石の城下町として栄えた。町のそこかしこで見られるのが、煙突と白漆喰の壁。龍野は醤油造りの里である。古くから醤油造りに欠かせない大豆や播州小麦、赤穂の塩に恵まれ、また町を流れる揖保川の水にも恵まれた。清らかな水はソーメン造りも育んだ。日差しが和らぐ十月、一斉にソーメンの天日干しが始まる。丁度その頃、秋の訪れを告げる赤とんぼの群れが飛び交うようになる。毎日夕刻に「赤とんぼ」の曲が町に流れる龍野は、作詞者・三木露風のふるさとである。「赤とんぼ」は露風が32歳の大正10年に詩を書き、その6年後に山田耕筰が曲を付けた。晩年、露風はふるさとの山や川が自分の詩心を育んでくれたと回想している。子守の背に遠い日の記憶を重ね託した「赤とんぼ」の歌詞。その根底に流れているのは、6歳のときに生き別れた母への懐かしさである。番組では龍野の初秋を舞台に、露風の人間像や「赤とんぼ」の歌心を描いていく。


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