テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ〔1〕

番組ID
008044
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年11月22日(日)19:58~22:24
時間(分)
124
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
構成:萩原津年武、構成:松井尚、構成:望月敏、構成:堀越詔彦、TM:村上孝一、SW:福王寺貴之、撮影:金子二三夫、撮影:川田正幸、調整:種川敏章、音声:増田秀見、音声:糸谷隆夫、美術:鈴木喜勝、美術:道勧英樹、編集:鈴木教全、編集:馬場勝、音響効果:塚田益章、ディレクター:山根真吾、ディレクター:碓田千加志、ディレクター:箕野ちえみ、AP:原園明彦、AP:富田秀樹、プロデューサー:安藤正臣、プロデューサー:青海鉄山、総合演出:加藤就一、チーフプロデューサー:城朋子、制作:篠崎安雄
概要
「勝てば天国、負ければ地獄」「知力・体力・時の運」をキャッチフレーズに、様々な形式のクイズで参加者をふるい落としながらアメリカ大陸を横断していくクイズ番組。1977年から年1回で続いていたが、惜しまれつつ終了していた人気企画の復活版。日本テレビ開局45年記念番組・ネッツトヨタスペシャル。(2夜連続)◆第1夜。東京ドーム~成田空港~グァム~ハワイ~サンフランシスコ。出演:Mr.ウルトラクイズ福留功男、敗者の味方・徳光和夫、スタジオ司会は伊東四朗と松本明子。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.