テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔108〕 ハバナの旧市街と要塞 キューバ

番組ID
012877
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年06月14日(日)23:30~23:59
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
出演者
語り:緒形直人
スタッフ
制作:大野清司、制作:辻村國弘、演出:河野英輔、音楽:鳥山雄司、撮影:矢口信男、照明:梨本茂、編集:加藤弘幸、構成:柴崎明久、音響効果:宮川亮
概要
キューバの北西端ハバナは、スペインがつくり繁栄を極めた植民都市。四つの要塞が海賊の略奪から守ってきた。◆革命以後、個人商店も増え、現在は135店。大劇場も残り、国立バレエ学校が、アフリカとスペインの音楽の合体した踊りを伝える。◆キリスト教会も、社会主義政府との対立から立ち直った。だが、教会へも行けぬ貧しい人々は、アフリカの素朴な信仰が色濃く残るサンテリーアを今も信じる。一方、コロン墓地には、富豪たちが豪華さを競った大理石の墓石が残る。◆ハバナの旧市街と要塞

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 山間に流れる浜辺の歌 ~浜辺の歌~(秋田)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆哀愁を帯びたメロディーが心に染みる成田為三作曲の「浜辺の歌」(作詞:林古渓)。この歌は大正5年、為三が東京音楽学校在学中の22歳の時に作曲した。為三の生誕の地は秋田県北部の森吉町。町の中央を流れる阿仁川はかつて秋田杉を運ぶ重要な水路だった。町の8割が森に覆われブナ林が多い。森吉町は「森と湖とメロディー」の町である。毎年10月29日には為三が眠る龍淵寺で墓前演奏会が行われ、少年少女達が「浜辺の歌」を歌う。「浜辺の歌」は昭和22年に文部省の教科書「中学音楽」に採用された。戦後のすさんだ世相のなか「浜辺の歌」はその優しく美しい旋律が中学生たちの心をとらえ、為三の名は世に知れ渡った。いま森吉町の子供たちが碑の前で歌う「浜辺の歌」は森吉の人たちの宝物なのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.