テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’97 特集・戦争の時代に 袈裟と鉄砲

番組ID
007954
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年12月15日(月)00:15~00:45
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
ナレーター:伊藤惣一
スタッフ
撮影:金城雅一、録音:戸田統、録音:吉川俊輔、照明:堀恵子、編集:吉沢政利、VTR:尾崎紀身、音響効果:高田暢也、ミキサー:植井英二、ディレクター:鈴木征美、プロデューサー:菊池浩佑
概要
1990年、日本の仏教教団ではじめて浄土真宗・真宗大谷派が戦争責任を認めた。4人の僧の姿を通して、宗教と戦争平和の問題を考える。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 夏の銚子川遡上 ユラユラ帯を追いかけて ~三重県海山町~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆中本賢さんが名づけた「ユラユラ帯」とは、汽水域の淡水と海水の分かれる境目のことである。三重県海山町を流れる清流・銚子川を潜っていた賢さんが偶然見つけたその現象を、ドンキ隊は長く観察していくことになった。ユラユラ帯に沿って川を遡上する魚たちと汽水域の不思議。水の比重の違いから層に分かれ、境目がぼやけて見える。この層こそ、海と川を行き来する魚たちにとって重要なのだ。◆ドンキ隊は河口部から上流へ遡ろうとするアユやさまざまな魚たちを追って、海水がどこまで遡るのか確かめることに。鉄橋の橋脚のくぼみにたまった海水。温度の違いを探ったり、汽水域を徹底的に観察する。やがて満潮とともに海から海水が押し寄せる。その様子を潜りながら観察していくと、潮の先端とともにさまざまな魚たちがやってくる。汽水域だけで暮らすシオアユもいるらしい。澄んだ汽水域だからこそ観察できる、海と川の不思議な関係。汽水域は命の宝庫である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.