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テレビ番組

報道スペシャル 日本国憲法を生んだ密室の9日間

番組ID
006991
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放送日時
1993年02月06日(土)01:10~03:09
時間(分)
108
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
ABCテレビ(朝日放送)
製作者
ドキュメンタリー工房
制作社
ABCテレビ(朝日放送)、ドキュメンタリー工房
出演者
司会:五百旗頭真樋口陽一小田原敦、ナレーター:横内正、声:山本弘、声:寺本貞信、声:佐藤浩、声:岡田照幸
スタッフ
監修:五百旗頭真、取材:五百旗頭真、音楽:奥村貢、撮影:井上太一郎、撮影:西哲二、撮影:喜田正昭、VE:中山和幸、編集:寺本幸弘、録音:山岡正明、効果:武田寛、技術:鈴木正美、撮影:後藤太郎、音声:今西武司、映像:岡村朗、照明:加藤哲子、企画:鈴木昭典、構成:鈴木昭典、取材:鈴木昭典、企画:田中徹、構成:田中徹、取材:田中徹、プロデューサー:吉田幹夫、プロデューサー:吉田多満子
概要
1946年、GHQ民生局員25人によって9日間で作られた日本国憲法草案。それにかかわった人々に歴史の証言を聞き、現在の憲法を考える資料とする。◆2月4日から9日間の突貫作業のきっかけは、1日の毎日新聞のスクープだった日本政府の憲法草案。その保守性に手を焼いたGHQは、三原則「新しい天皇制」「戦争放棄」「封建制度廃止」を提示して民生局次長ケーディス大佐ら4人の運営委員会をトップに七つの委員会を設置、資料集めから作業にかかった。立法のハウギ氏、行政のエスマン氏、人権のゴードン女史、天皇制のプール氏、そしてリーダーのケーディス氏の証言と草稿から、時系列をたどって作業の内容を追う。
受賞歴
放送文化基金賞(第19回テレビドキュメンタリー部門奨励賞)

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