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テレビ番組

不思議な秘境!幻の動物王国DMZ大横断

番組ID
005981
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放送日時
1993年07月30日(金)21:03~22:54
時間(分)
94
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
テレビマンユニオン
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、テレビマンユニオン
出演者
報告:奥田瑛二、語り:芦沢俊美
スタッフ
構成:重延浩、総合演出:重延浩、演出:三田豊、撮影:重本正、撮影:小田原武、音声:助川洋昭、水中撮影:竹内茂、水中撮影:中野修三、編集:秋葉武弘、整音:森岡浩人、音響効果:大鐘信慶、制作:明峯治彦、制作:重延浩、制作:田澤和子
概要
1953年、朝鮮戦争停戦協定によって、それまで北緯38度線で分断されていた朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国に新たな軍事境界線が設けられた。それがDMZである。この南北2キロずつ合計4キロ、東西248キロに及ぶ非武装地帯は立ち入りが一切禁じられているため、皮肉にも動植物の楽園になった。そこに生きる動物たちの貴重な生態を南北の軍隊による厳しい監視のもと、リポートする。
受賞歴
ATP賞(第11回ATP賞ベスト20番組)、ギャラクシー賞(第31回奨励賞)

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Let’sドン・キホーテ ダムに沈む村でお正月 ~旧徳山村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆昭和62年、ダム建設計画で全村民が移転し地図からも消えた徳山村。誰もいないはずの村に、かつての家に戻って暮らすお年寄りがいた。岐阜市内に補償金で建てた立派な家より、思い出の残るふるさとで暮らしたいと徳田じょさん。徳山村のカメラばあちゃんとして有名な増山たづ子さんといっしょにドンキ隊は徳田さんを訪ね、一緒にお正月の準備をお手伝いすることになる。◆畑を耕し、山菜を採っての自給自足生活。家の中には漬物や山の幸の保存食も貯えられていた。雪が積もり始めた里の庭で、徳山村のお正月料理を一緒につくり、臼を引っ張り出して久しぶりに餅つきをする。時々サルや狸や熊が出るが、「人間の方がよっぽど怖い」と徳田さんは笑い飛ばす。貧しく不便な暮らしと都会の人は思うだろうが、自然の中で暮らすことがどんなに楽しく、心豊かな生活か、ふるさとを知らない人にはわからない、と語られる。(番組では継続してこの里に生きるお年寄りたちを記録。徳山村は2006年にダムによって水没した)


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