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テレビ番組

Let’sドン・キホーテ ダムに沈む村でお正月 ~旧徳山村~

番組ID
016167
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放送日時
1993年01月06日(水)23:40~00:10
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
撮影:桑原義夫、撮影:吉村朝之、音声:北川琢也、音声:根来康博、照明:佐々木英二、音響効果:尾崎勝弘、編集:居藤竜哉、ディレクター:海老名敏宏、ディレクター:山本尚志、ディレクター:城田達康、ディレクター:百合草旨司、ディレクター:川村真司、プロデューサー:海老名敏宏
概要
全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆昭和62年、ダム建設計画で全村民が移転し地図からも消えた徳山村。誰もいないはずの村に、かつての家に戻って暮らすお年寄りがいた。岐阜市内に補償金で建てた立派な家より、思い出の残るふるさとで暮らしたいと徳田じょさん。徳山村のカメラばあちゃんとして有名な増山たづ子さんといっしょにドンキ隊は徳田さんを訪ね、一緒にお正月の準備をお手伝いすることになる。◆畑を耕し、山菜を採っての自給自足生活。家の中には漬物や山の幸の保存食も貯えられていた。雪が積もり始めた里の庭で、徳山村のお正月料理を一緒につくり、臼を引っ張り出して久しぶりに餅つきをする。時々サルや狸や熊が出るが、「人間の方がよっぽど怖い」と徳田さんは笑い飛ばす。貧しく不便な暮らしと都会の人は思うだろうが、自然の中で暮らすことがどんなに楽しく、心豊かな生活か、ふるさとを知らない人にはわからない、と語られる。(番組では継続してこの里に生きるお年寄りたちを記録。徳山村は2006年にダムによって水没した)

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