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テレビ番組

赤毛のアン〔1〕 マシュウ・カスバート驚く

番組ID
001571
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放送日時
1979年01月07日(日)19:30~20:00
時間(分)
26
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
日本アニメーション
制作社
日本アニメーション、フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:ルーシー・モード・モンゴメリ、制作統括:本橋浩一、制作:高桑充、企画:佐藤昭司、脚本:千葉茂樹、脚本:高畑勲、音楽:毛利蔵人、構成:宮崎駿、作画:近藤喜文、キャラクターデザイン:近藤喜文、美術:井岡雅宏、撮影:黒木敬七、録音:浦上靖夫、映像:前田英美、プロデューサー:中島順三、プロデューサー:遠藤重夫、演出:高畑勲
概要
マシュウ、マリラ兄妹に引き取られたそばかすだらけで空想好きな赤毛の少女アン。親友のダイアナやライバルのギルバートの友情に支えられて、美しく聡明な娘に成長していく。物語の舞台は自然が美しいカナダ東部のプリンス・エドワード島。原作:ルーシー・モード・モンゴメリ「赤毛のアン」。世界名作劇場。(1979年1月7日~12月30日放送、全50回)◆第1回。孤児院から引き取った男の子を駅まで迎えに行ったマシュウは仰天した。そこに待っていたのは赤毛の少女アンだったのだ。仕方なく、マシュウはグリーン・ゲイブルズの家に連れて帰るが、アンは得意の想像力でマシュウに空想話を聞かせた。マシュウは苦手なはずの女の子の話に耳を傾け、愉快な気分になっていた。
受賞歴
児童福祉文化賞(第21回児童福祉文化賞(シリーズ))

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高田郡吉田町の清(すが)神社は、昔は吉田の祇園社と呼ばれた古社で、毛利氏の守護神として崇敬厚く、当時から神輿の渡御があり、長い行列が城下町を練り歩く祭礼で知られていた。寛文年間、旧暦4月5日(現在の5月5日)に始まるこの祭りと併せて牛馬市が立てられるようになり、この市の初日を「市入り」と呼んだ。◆さらに延宝2(1674)年には、吉田の豪商・竹野屋与三郎が祭りの賑わいにと、曳屋台上で子供歌舞伎を演じさせたのが当たって、一大名物となり、牛馬市と共に近郷きっての縁日として、遠く山陰や備後、周防などからも人が集まった。元禄期には壇尻屋台が5台も曳かれ、隆盛を極めた。現在も壇尻子供芝居は、上組の「千歳山」と下組の「八雲山」と名が付く2台の屋台で続けられ、役者には地元から選ばれた中学2年の男子3人2組が、一週間みっちり仕込まれる。演目は歌舞伎の『絵本太功記十段目、尼崎の段』とか『義経千本桜、吉野山道行の段』などで、さわりの部分が10~15分に縮めてある。大人達が曳く壇尻屋台は、道行き途中で二手に別れて町内を巡り、合わせて約40箇所の「仕場」で上演、最後は神社へ戻る。屋台を曳いたり、種々の世話を受け持つには「年番」が定められ、細かい定款に則り、地元民が毎年交代で当たる。また経費も、困窮家庭が負担に苦しむ事の無いよう、昔から独特の負担方法が採られており、存続の大きな支えになってきたと言う。


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