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テレビ番組

いまを生きる! 私は23歳 田中一枝さんの青春

番組ID
001539
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放送日時
1979年07月07日(土)09:30~10:00
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
語り:槙大輔
スタッフ
制作:松田辰三、演出:稲垣隆也、撮影:畠山章、効果:高田暢也、編集:青木映明
概要
進行性筋ジストロフィーにかかった富山県の女性。5歳で発病してから17年間、確実に病気は進行し、今は一人歩きもおぼつかない。23歳の今、何時やって来るか分からない「死」に対して、その瞬間まで若者らしく生きようと決心し、友達の恋愛や結婚話に胸を躍らせ、人前に出ることを少しも恥じない。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第27回日本民間放送連盟賞社会番組部門優秀賞)

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中国地方のまつり 市入まつり ―広島県 吉田町―

高田郡吉田町の清(すが)神社は、昔は吉田の祇園社と呼ばれた古社で、毛利氏の守護神として崇敬厚く、当時から神輿の渡御があり、長い行列が城下町を練り歩く祭礼で知られていた。寛文年間、旧暦4月5日(現在の5月5日)に始まるこの祭りと併せて牛馬市が立てられるようになり、この市の初日を「市入り」と呼んだ。◆さらに延宝2(1674)年には、吉田の豪商・竹野屋与三郎が祭りの賑わいにと、曳屋台上で子供歌舞伎を演じさせたのが当たって、一大名物となり、牛馬市と共に近郷きっての縁日として、遠く山陰や備後、周防などからも人が集まった。元禄期には壇尻屋台が5台も曳かれ、隆盛を極めた。現在も壇尻子供芝居は、上組の「千歳山」と下組の「八雲山」と名が付く2台の屋台で続けられ、役者には地元から選ばれた中学2年の男子3人2組が、一週間みっちり仕込まれる。演目は歌舞伎の『絵本太功記十段目、尼崎の段』とか『義経千本桜、吉野山道行の段』などで、さわりの部分が10~15分に縮めてある。大人達が曳く壇尻屋台は、道行き途中で二手に別れて町内を巡り、合わせて約40箇所の「仕場」で上演、最後は神社へ戻る。屋台を曳いたり、種々の世話を受け持つには「年番」が定められ、細かい定款に則り、地元民が毎年交代で当たる。また経費も、困窮家庭が負担に苦しむ事の無いよう、昔から独特の負担方法が採られており、存続の大きな支えになってきたと言う。


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