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テレビ番組

マイケルとジェーン 偏見をこえて

番組ID
000880
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放送日時
1971年05月08日(土)22:10~23:00
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
撮影:永田昌弘、構成:永田昌弘、構成:福島健次
概要
アメリカ広報庁に勤め、4月初旬ソウルの米国大使館に着任した28歳の黒人男性と、保守的な町の中流家庭に育った21歳の白人の妻、この米国人夫妻の生活記録。“人種のるつぼ”といわれるアメリカ合衆国。しかし現実には、黒人と白人は各々居住地を守り、別々の社会を形成している。このような社会的背景のなかで、若い夫婦が結婚・出産を通して直面したさまざまな問題を追う。◆(公開番組には、英語インタビューに吹き替えや字幕がない部分があります。ご了承下さい。)
受賞歴
芸術祭賞(第26回芸術祭優秀賞)

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くらしの再発見〔15〕 織る

日本の民族文化が生まれてから二千年あまり。この長い年月、日本の女性たちは生活を豊かにするためにさまざまな知恵を育て、残してきた。この番組は、そうした生活の知恵を文化史の面からふり返り、現在の生活に役立てたいと企画された、婦人向け生活百科事典。家庭生活の歴史的な意味、幅広い知識など、海外との対比もあわせて紹介する。(1970年10月3日~1971年3月27日放送、全26回)◆第15回のテーマは、織物。人間が繊維を織って布を作ることを考え出したのは、髪の毛をくしけずるという最も自然な動作からだといわれている。八丈島のかっぺた織は、それを見事に立証している。かっぺた織は、昔は名もない織物だったが、1960年(昭和35年)の調査の時「かっぺた」と名付けられ、無形文化財に指定された。かっぺた織に使われる織機は、もっとも原始的なものといわれる。現在、かっぺた織を織れるのは玉置びんさん(70歳)ただひとり。玉置さんは病身を押して、カメラの前でかっぺた織を実演してくれた。一方、宮津の山奥に伝わる藤布織は、藤の枝を切り、繊維にして織るという原子そのものの織物。取材班は、それを守り伝える梅本すがさんを訪ねる。


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