テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

北海道遺産物語 愛の遺産を残して・ピアソン記念館

番組ID
900821
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年10月26日(土)22:51~22:56
時間(分)
3
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、札幌テレビハウス
出演者
語り:竹中直人
スタッフ
制作:四宮康雅、演出:藤島保志、音楽:中村幸代、構成:須摩智子
概要
北海道の豊かな自然、生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、道民全体の宝物として選ばれた「北海道遺産」を、ハイビジョンで撮影された美しい映像と共に紹介する。◆ジョージ・ピアソン夫妻が35年間に及ぶ農村伝道を行い、北見の高台にあった家を後にし祖国アメリカに戻ったのは1928年の春。妻のアイダは札幌農学校でドイツ語の教鞭をとったこともあり、教え子の一人には有島武郎もいた。別れの記念にと夫妻が残していった望遠鏡のエピソードを紹介しながら、夫妻の献身をたどる。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 濃尾平野の朝日を見にいこう ~岐阜・養老山~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、立松大和、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆冬の始まりに落ち葉のじゅうたんを踏みしめて養老山を登る。ドンキ隊が7年前に見た風景、感動をもう一度体験したいと思い立った企画だ。標高872メートルという決して高い山ではないが、養老山からは人々が日々暮らす濃尾平野を一望できる。そしてその山頂では、遠くに見える濃尾平野が神秘的な姿を見せてくれるのである。◆冬枯れの森を通り抜ける風は、汗ばんだ身体をそっと撫でてくれるようだ。登るに連れて濃尾平野がさまざまな表情を見せてくれる。万全の装備で山頂近くにそれぞれのテントを張り、濃尾平野に明かりが燈るのを待つ。明かりはやがて闇に浮かぶ光の海となって広がっていく。頂きに立ったものだけが見ることが出来る幻想的な風景。◆それは夜明けにも訪れる。夜明け前の濃尾平野。次第に紫色の世界が現れ、木曽三川が輝きはじめる。朝陽を反射してさらに輝く川。人々が眠りから醒め、動き始める姿を、天から眺めていくことになるのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.