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テレビ番組

アートな世界 ひろしまの美術館〔9〕 「春雨江南」

番組ID
900123
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放送日時
1999年12月15日(水)21:54~22:00
時間(分)
3
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
語り:伊藤里絵
スタッフ
制作:横田孝治、演出:吉益直美、演出:増田健太郎、音楽:橋本眞介、撮影:細美志乃、照明:長安一則、構成:吉益直美、構成:増田健太郎
概要
広島には県立美術館をはじめ、多くの美術館があり、その環境、建物、収蔵品に特長をもち、多くの人に親しまれている。県内13の美術館から、それぞれ2点の収蔵品(絵画、彫刻、書、陶磁器等)を推薦してもらい美術館の環境、建物を含めて、毎回1作品を取り上げる。今回は李可染の水墨画「春雨江南」。

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放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆広島県深安郡神辺町は古くから穀倉地帯として開けてきた。田園風景に沈んでいく真っ赤な夕日を詞に書いたのが、葛原しげるの童謡「夕日」である。この歌は大正10年に発表された。今も残るしげるの生家は代々庄屋を務めた旧家で、古い門構えと土塀に由緒が偲ばれる。その門の脇に歌碑が建ち、毎年12月7日のしげるの命日には「二コピン忌」が行われる。「いつも二コ二コ、ピンピン元気で明るく」を信条としたしげるには、二コピン先生の愛称があった。しげるは琴の名手葛原勾当の孫にあたり、児童文学者であり、作詞家であった。学校長を務めるかたわら、数多くの童謡と共に約四百校の校歌を作っている。生家近くの竹尋小学校では六年生全員が二コピン忌の折に「夕日」「とんび」などを歌う。そしてしげるの後輩もたくさん集い、思い出話に花が咲く。番組では日頃から「二コピン活動」に力を入れる竹尋小学校の姿を通して、童謡「夕日」の里を描いていく。


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