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テレビ番組

世界遺産〔326〕 アランフェスの文化的景観 スペイン

番組ID
217204
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放送日時
2002年11月10日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:増田義郎、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:黒田大介、撮影:Dieg Miralleg Castillo、撮影:Aurelio Romeo、VE:Carlos Haro Alvarez、照明:森浦良大、編集:松尾強、EED:今田久子、MA:中村和弘、音響効果:牛腸正二郎、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:横手直子、AD:吉峰香美、コーディネーター:福原ゆり、協力:藤田潔、ディレクター:三浦上、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
「スペインの黄金時代」といわれた16世紀半ば、時の王フェリペ2世は、アランフェスに春の離宮を造ることを決めた。その後、歴代の王たちによって離宮と庭園の造成と整備は19世紀に至るまで続けられた。スペインの輝ける時代を映し出すアランフェスの文化的景観は、2001年世界遺産に登録された。◆16世紀、フェリペ2世は都をマドリッドに移すのと同時に、スペイン中央部にあるカスティーリャ地方のアランフェスに春の離宮の建設を開始した。春の離宮は大航海時代の覇者であったスペインを象徴する豪華絢爛な造りとなっている。歴代の王たちは巨大な庭園をつくり、さらには、周りの都市計画にも着手し、景観を発展させていった。しかし、その後ハプスブルク家の後にスペインの王となったブルボン家・カルロス4世の時代には、王室への不満を募らせた民衆によって、アランフェスで暴動が発生する。そして王室の手を離れたアランフェスは、世界的に有名な「アランフェス協奏曲」が作曲されるまで、100年もの間人々の記憶から忘れ去られるのだった。◆玉座の間、騎士の館、サン・パスカル修道院、サン・カルロス病院、サン・アントニオ教会、島の庭園、王子の庭園、王族の船、農夫の家、トラヤヌスの柱時計、闘牛場、ゴヤ作「カルロス4世の家族」、反乱の祭

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