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テレビ番組

テレメンタリ―2020 おっぱい2つとってみた 46歳両側乳がん

番組ID
216202
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放送日時
2020年04月04日(土)11:10~11:40
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーション:阿久津友紀
スタッフ
撮影:井原舞、撮影:平間理彩、撮影:道下学、撮影:浅野光宏、撮影:新田博章、撮影:阿久津友紀、編集:山田裕加、VE:鈴木真凛、VE:横山唯衣、MA:沢里憲壮、音響効果:前村あづさ、ディレクター:阿久津友紀、プロデューサー:山田佳晴
概要
HTBでは乳がん検診の啓発活動、ピンクリボン運動を15年にわたり応援してきた。その先頭に立ってきたディレクター本人がまさかの乳がんに。しかも、両側。同時に見つかるのは乳がん全体のほんの数%といわれている。日本人女性の11人に1人といわれる乳がんのまさに罹患のピーク、46歳の夏のことだった。「がん=死」ではない。早期発見と正しい治療が命を救う。がんと生きていくための数々の壁。社会の理解を深める一助になればと、彼女は自らの治療の日々を綴る。患者となってわかったのは、選択することの多さ。病院、手術の方法、その後の治療法。治療によっては仕事などもできなくなるかもしれない。両胸を同時に失う現実を受け止め、腹をくくった手術。入院生活、そこでの患者さんとの出会い、その後の生活など患者になると味わうであろう9か月を自らのカメラに収めた。

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映像’20 支え合い 中国残留邦人と介護施設

兵庫県尼崎市の高齢者介護施設「三和之家」。2020年1月に開業したこの施設は、田山幸雄さん、華栄さん夫妻が営む。生まれつき障害がある華栄さんは、中国・北京市の障害福祉課で働いていた。1992年に来日し、日中障害者交流の仕事に取り組み、その過程で、中国残留孤児が高齢化し、言葉や文化の壁で日本の介護施設に馴染めないケースを知り、日本に骨を埋めるつもりで、2020年に中国残留孤児たちが通いやすい高齢者施設を開いた。しかし、コロナ禍で利用者は減少し、財政的に厳しい状況に追い込まれるが、それでも施設を開け続け、1食200円と格安で昼食提供し続けた。施設に通う宮島満子さん(84歳)は終戦の6年前、満蒙開拓団として長野県から家族11人で渡ったが、終戦時の過酷な逃避行の中、両親や兄弟姉妹8人を亡くし、中国人夫婦の養子となった。19歳で結婚、4人の子供に恵まれ1985年、50歳で日本に永住帰国を果たす。現在1人で暮らす宮島さんは、「三和之家は過酷な人生を送った私にとって、憧れた祖国で楽しく過ごす、最後の場所」だという。戦後75年の夏、高齢化した中国残留孤児たちとそれを支える人たちの声を聞いた。


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