テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大道芸人フーミン ~これが「今」の僕の道~

番組ID
216100
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月30日(日)15:00~15:53
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
サガテレビ(STS)
製作者
サガテレビ(STS)
制作社
サガテレビ(STS)、エスプロジェクト
出演者
ナレーター:大益幸奈
スタッフ
撮影:林一成、音声:溝口勝秀、編集:徳渕正樹、MA:坪上奈穂、美術:七田志織、編成:佐藤汰祐、ディレクター:佐藤汰祐、プロデューサー:前田智恵美
概要
大道芸人と就労継続支援B型事業所の代表という、ふたつの顔を持つ古賀一史さん(43歳)。小学生の頃から自分の居場所を見いだせず、劣等感を持って過ごしてきた。自分のような子供に手を差し伸べる教育者になろうと教員になるも、1年で挫折。理想と現実の間でもがきながら見つけたのは「大道芸」。そして1年前には、障がいのある人が楽しく働ける場所を作ろうと福祉事業所を開設した。その2つの共通点は「人を笑顔にしたい」ということ。古賀さんが「今」をどんな思いで生きているのか、その姿を追った。

同じ年代の公開番組

BSフジ開局20周年企画 甦れ!東北の鉄路2021 検証 東日本大震災から10年

2020年3月、福島第一原発の事故で不通区間だったJR常磐線の富岡~浪江間の運転再開をもって、東日本大震災で被災した鉄路は復旧を果たしたとされている。しかし一方で、この10年の間に、JR大船渡線・気仙沼線など一部の路線はBRT(旧来の鉄道に敷設したバス高速輸送システム)に転換された。◆未曽有の大災害となった東日本大震災で、鉄路の被災・復旧に焦点を当て、2012年から毎年、「甦れ!東北の鉄路」としてシリーズで放送を続けてきた。震災から10年という節目を迎える今年、シリーズ完結編として、この10年の取材で積み重ねた映像・インタビューを振り返りながら、地域と全国をつなげるローカル線がいかに人々の暮らしと直結し、地方の経済を支えてきたかを検証する。◆さらに、鉄路が消えてBRTに転換された町の現状や、震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道の当時の状況と今の姿も伝えていく。宮城県女川町出身の俳優・中村雅俊が、現地の人々と触れ合いながらナビゲーターとして東北の鉄路の変遷をたどる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
今日ドキッ!報道スペシャル そして、感染は拡大した

平日の夕方放送されている情報番組「今日ドキッ!」の報道スペシャル。北海道における新型コロナウイルスの感染爆発は避けられなかったのか、再び訪れる感染再拡大を防ぐヒントを考える。◆人生の最期を家族に看取られず、遺体はすぐに納体袋に入れられ、棺には目張り。葬祭会社の代表も「異常でしかない」と話すのは、新型コロナ第4波がつくり出した北海道の光景だ。2021年4月中旬に始まった感染拡大は、何が原因だったのか。「変異ウイルスは感染スピードが早い」と言われる中、行政の対応は後手にまわっていた。感染の拡大を抑えられない札幌市と、ゴールデンウィークを控え、イメージダウンを避けたい北海道。両者の間でにらみ合いが続く中、5月5日、札幌市内で、東京オリンピック・マラソンのテスト大会が行われた。鈴木知事はマラソンのテスト大会が終わった途端、まん延防止措置の要請に動き始める。鈴木知事は、財政再建中の夕張市長時代から菅総理と深い付き合いだ。「オリンピックを成功させたい総理への忖度があったのではないか」という囁きも聞こえてくる中、北海道庁と札幌市役所の水面下の攻防に迫る。


ondemand_video報道・時事tvテレビ番組
追悼 笑福亭仁鶴さん ~天国ってどんなんかなー~

8月17日に84歳で亡くなった上方落語の重鎮・笑福亭仁鶴さん。MBSのライブラリーに残る貴重な映像とインタビューで故人を振り返る。笑福亭仁鶴さんは、日本の芸能史に大きな功績を残した。上方落語を全国に知らしめたパイオニアでもあり、「落語家タレントの先駆け」としても、あらゆる世代から愛され、国民的スターとして絶大な人気を集めた。番組では仁鶴さんの4年後輩にあたる六代目・桂文枝、仁鶴さんの筆頭弟子で上方落語協会会長の笑福亭仁智のインタビューとともに、MBSのライブラリーに残る貴重な映像で故人の在りし日を偲ぶ。桂文枝は「笑かしたるんやというパワーがあった。同じようにやっていたのでは、到底かなわないという思いはありました」と語り、仁智は「上方落語の噺家にも影響を及ぼして、次へもつなげたし、功績は計り知れない」とその死を惜しんだ。また、番組では4つのキーワード「落語家タレント」「劇場ネタ」「上方落語」「名ギャグ誕生の秘話」に分けて、国民的スターとして駆け抜けた仁鶴さんを振り返る。甦る笑福亭仁鶴さんの映像の数々、インタビューも含めて追悼する。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.