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テレビ番組

NNNドキュメント’20 シリーズCOVID-19 コロナ2020-2021 抗

番組ID
215832
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月28日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)、福岡放送(FBS)
出演者
ナレーター:伊藤英敏
スタッフ
音響効果:番匠祐司、MA:原田雅代、撮影:林洋平、編集:田中宏治、ディレクター:伊崎健太郎、プロデューサー:手嶋一雄、撮影:鶴圭介、編集:赤井修二、ディレクター:武藤将大、プロデューサー:堀川雅子、プロデューサー:吉川秀和
概要
「シリーズCOVID-19」と題して、新型コロナウイルスのパンデミックにより様変わりした今の日本を3回にわたって伝える。◆第2弾のテーマは「抗」。「九州を元気にするバイ」をキャッチフレーズに社会貢献などの活動を続けてきた九州プロレスは、新型コロナにより活動自粛に追い込まれた。自分たちの役割とは何なのか、自分たちは九州を元気に出来るのかと自問する。コロナで静まりかえった九州に、元気を取り戻すことはできるのか。一方、大阪大学の松浦善治教授はワクチン開発を進めている。世界でワクチン開発競争が続く中、松浦教授は「ワクチン開発は国防」と説く。感染収束が見通せない今、国産ワクチンの開発の最前線を取材した。

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映像’20 コロナと薬 ワクチン開発の期待と不安

緊急事態宣言が解除されて2ヶ月あまり、コロナ感染者数が増加傾向にあり、第2波が警戒されるなか、経済の再開と感染対策という、相反する2つの両立が求められている。そんな状況を打破すべく、有効な既存薬の調査や、新たな薬、ワクチンの開発が各所で進められていた。そんな中、日本発の新型インフルエンザ治療薬「アビガン」は安倍首相が「5月中の承認をめざす」と発言し注目を集めた。治療効果について科学的な解析が欠かせないなか、国のトップが、薬が有効であることを前提に発言したことに違和感を覚えた専門家は少なくない。一方、2020年6月大阪府の吉村知事が、ワクチンの臨床試験を始めると会見で明らかにした。日本では初、世界では10数番目となる。そのワクチンはDNAワクチンと呼ばれるもので、ウイルスそのものを使う従来のワクチンとは構造が全く異なる。まず大阪市立大学で医療従事者を中心に安全性を確かめるという。そのほか複数のワクチン開発に数百億円の予算がつき、研究機関や企業に公費が注ぎ込まれる。成功する確率は未知数。未知の敵に立ち向かうために欠かせないワクチン開発、番組では治療薬やワクチン開発の実情とともに、巨額の研究費の行き先を追う。


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