テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

mem メム ~自然の恵みを分かち合うアイヌの食文化~〔6〕 アハ aha

番組ID
215756
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年02月08日(火)21:54~22:00
時間(分)
3
ジャンル
school
教育・教養
放送局
北海道文化放送(UHB)
製作者
北海道文化放送(UHB)
制作社
北海道文化放送(UHB)
出演者
スタッフ
音楽:新田あつこ、ディレクター:鈴木謙太郎、プロデューサー:喜多真哉
概要
今に伝わるアイヌ料理や文化をもっと知りたい。北海道平取町二風谷の出身で、アイヌにもルーツを持つ大学生、関根摩耶が北海道を旅し、モノローグでつづる。(2022年1月4日~3月22日放送、全12回)◆第6回「アハ(aha)」。「アハ」はアイヌ語でヤブマメを指す。故郷の二風谷に帰省した摩耶に祖母が「アハ」の炊き込みご飯をふるまう。「アハ」の豆はアイヌ料理ではおなじみの食材で、祖母が雪の降る前に、土の中から収穫した。摩耶は祖母から作り方を教わりながら、文化伝承への思いを新たにする。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

映像’22 13歳の声

24人に1人と言われる学校に行けない子どもたち。文部科学省の調査によると、全国で不登校の中学生は4.1%に上る。不登校になって1年以上が経つ京都市に住む中学2年の女子生徒。きっかけは、同級生がいじめを受けているのを目の当たりにしたことだ。先生に何度も相談したものの、返ってきた言葉は「他の学校でもあること」などという冷たいものだった。「何を言ってもわかってくれない」という先生への不信感は、学校、大人、社会へと次第に大きくなっていった。女子生徒は学校が怖いと感じるようになり、そして「学校に行けない私は、みんなの迷惑になっている」と自分を責めるようになった。大阪府泉南市の不登校だった当時中学1年の男子生徒は今年3月、自ら命を絶った。「同級生からいじめられ、先生に相談したけど対応してくれない」と母親に漏らしていたという。亡くなる前の男子生徒の足跡を辿ると、自ら行政や法律相談の窓口に問い合わせていたことがわかった。一方で、学校や教育委員会は、生徒の死後4か月にわたって対応を放置していたことも明らかになった。増え続ける不登校の子どもたちに学校はどこまで対応できているのか、解決の糸口の見えないままだ。子どもたちの声に耳を傾けながら、今、教育現場が抱える課題に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2022 子どもが欲しい ~#精子提供 私たちの選択~

ネットで、『精子提供』と検索すると、100件以上ヒットする。今、誰もが手軽に利用できるSNSを使い、個人間で精子をやり取りする人が増えているのだ。取材で出会ったともやさん、あかりさん夫婦。夫のともやさん(27歳)は女性として生まれた。性別適合手術を受け、戸籍上は「男性」となり、妻のあかりさん(30歳)と結婚した。子どもが欲しいと願う2人は今、SNSを使って精子提供者を探している。最初は病院での第三者による精子提供も考えた2人。しかし、第三者による精子提供は、国内では12の医療機関でしか行われておらず、実施件数も減っていて、精子提供までにかなり時間がかかってしまい、SNSに頼らざるをえないのが現状だ。番組では、2人が精子提供者を探すところから、提供者と出会い受け取った精子を使って、子どもを授かろうとする様子に密着。第三者からの精子提供に向き合いながらも揺れる2人の心、そして、家族の思いを取材する。一方、妻子がいながらも精子提供活動を続ける男性を直撃。なぜ精子を提供しているのか。その本音に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.