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テレビ番組

被爆地にたつ孤児収容所 ~2千人の父、上栗頼登~(英語字幕版)

番組ID
215547
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放送日時
2021年08月06日(金)09:50~10:45
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
ナレーター:小林克也、朗読:吉永小百合、声:深海哲哉、声:岩崎きえ、声:竹野弘識
スタッフ
構成:松石泉、題字:河内裕美、撮影:馬越芳哲、編集:高山祐一、編集:吉村美紀、ドローン撮影:坂本良太、音声:松山阿祐美、音声:堀本織音、EED:須山葉子、MA:瀬島敬史、美術:田中輝生、美術:伊東良隆、CG:増田幸美、広報:迫千代子、ディレクター:深井小百合、プロデューサー:黒川陽央
概要
「生きるためには盗みを働くか、人を殺してお金を奪って食べて行くほかはないと僕は考えていた」。原爆に家族を奪われた一人の「原爆孤児」の言葉である。1948年に当時の厚生省が行った調査によると、全国で孤児は約12万人、その中で広島県は最多の5975人だった。原爆で焦土となった広島で、終戦からわずか2カ月後、26歳の上栗頼登という若者が、陸軍の退職金を使って孤児収容所「広島新生学園」を開設した。施設は原爆孤児や戦災孤児、引き揚げ孤児など戦争で身寄りをなくした多くの子供たちでいっぱいになった。誰もがその日を暮らすのに困っていた終戦直後。新生学園の環境は決して良いものとは言えず、苦難の連続だった。かつて焦土にあった新生学園の知られざるその歴史を辿るとともに、現在へとつながる平和への願い、そして多くの子供たちが戦争に翻弄されたことを、今へと伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“An Orphan Camp on Atomic Bombed Land ~Yorito Kamikuri, Father of 2,000~”
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