テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RABドキュ 心ひとつに ~華麗に舞う組踊り~

番組ID
214930
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月25日(土)16:00~16:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
ナレーション:筋野裕子
スタッフ
カメラ:棟方直樹、カメラ:藤田裕一、音声:脇坂幸司、音声:泉谷憲行、音声:西塚遼、音声:成田星弥、CG:柿崎馨太、調整:白戸祝人、調整:菊池麻里、ディレクター:竹谷恵美、ディレクター:本宮修司、ディレクター:我満義孝、プロデューサー:小山田文泰
概要
民謡にのせて踊る「手踊り」。そのチャンピオンを選ぶ「青森県手踊り名人決定戦」が、毎年青森市で開催される。団体で踊る「組踊り部門」には、津軽地方と県南地方からそれぞれ二組が決勝へ進んだ。津軽地区予選を勝ち抜いた青森市の石川義梅会は、メンバー8人中5人が中学生。初めて組踊りに参加した中学2年の木浪さんは、手踊りの基本姿勢がなかなかできず、メンバーと踊りが合わない。悔し涙を流すこともあったが、仲間の存在が彼女の踊りを変えていく。サブリーダーに抜擢されたのは大学4年の小笠原さん。若いチームを牽引しようと意気込むあまり自分の踊りに集中できず、師匠に怒鳴られることもあった。自分に負けそうになったときに支えてくれたのは、やはりチームの仲間だった。県南地区・南部町から出場するのは木村社中・月美会。今大会最多数の12人で挑む。10代から40代までの幅広い年齢層の中、最年少は中学2年の双子の姉妹。これまではライバル視していた二人だが、組踊りに参加したことで、一緒にがんばる仲間へと意識が変わっていった。厳しい練習を重ね、心をひとつにして挑む「青森県手踊り名人決定戦」。果たしてその結果は。

同じ年代の公開番組

松本清張ドラマスペシャル 疑惑

敏腕女性弁護士が、保険金を狙い夫を殺したと疑われる悪女の弁護を引き受けることに。女の突拍子もない言動に振り回されながらも真実を追求していく。原作:松本清張、脚本:竹山洋。◆佐原卓子(米倉涼子)はどんな手を使ってでも真実を追求し、その有能ぶりとは裏腹に「最低の弁護士」と揶揄される弁護士である。彼女は弁護士・原山正雄(津川雅彦)から、「鬼クマ」と呼ばれる悪女・白河球磨子(黒木華)の弁護を引き継いでほしいと依頼される。球磨子と夫・白河福太郎(中村梅雀)は車ごと海へ転落し、福太郎だけが溺死したのだった。球磨子は夫の運転ミスによる事故を主張したが、不審な点が多く見つかり、さらに日頃の悪行や前科四犯という過去から、球磨子による殺人という見方が強かった。球磨子は無実を主張し続けるが、ついに逮捕される。弁護に駆けつけた卓子に、球磨子は甘えるように感謝したかと思えば、些細なことで激高する。不安定な様子を見た卓子は、球磨子の“悪女”という姿に疑問を抱き始める。球磨子の本性と事件の真相を解明するため、巧みな話術でゴシップ記者・秋谷茂一(板尾創路)らから情報を収集し、不透明な球磨子の生い立ちを紐解いていこうとするが、球磨子を有罪にしたい検事正・小田秀子(余貴美子)は、卓子を陥れようと画策する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.