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テレビ番組

ドキュメント広島 「オリヒメ」がつないだ希望 ~ALS教頭と生徒たちの物語~

番組ID
214429
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年04月29日(月)00:55~01:25
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレーション:坪山奏子
スタッフ
撮影:和田昭晴、編集:和田昭晴、撮影:吉田真智、編集:吉田真智、MA:米元得善、ディレクター:松藤好典、プロデューサー:上重三四郎
概要
難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘う広島県立御調高校の長岡貴宣教頭先生。「私は死ぬっていうマイナスの方じゃなくて、生きることをこれからも考えていきたい」、そんな前向きな気持ちを支えるのは、「オリヒメ」という名の分身ロボット。「オリヒメ」は遠隔コミュニケーションを可能にする小さなロボットで、テレビ電話のように会話が出来るほか、首や腕を動かして気持ちを伝える事ができる。「卒業式に参加する」という長岡教頭先生の目標を実現するため、2018年、生徒会の2人が中心となって導入した。それから1年、今度は彼女らの卒業式。後輩たちは今年もオリヒメを使って教頭先生に出席してもらうことにした。しかし、先生本人のとった行動は意外なものだった。

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原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


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