テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ゲゲゲの鬼太郎(第6シリーズ)〔1〕 妖怪が目覚めた日

番組ID
214220
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年04月01日(日)09:00~09:30
時間(分)
23
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
東映アニメーション
制作社
東映アニメーション、フジテレビジョン(CX)、読売広告社
出演者
スタッフ
原作:水木しげる、企画:情野誠人、企画:渡辺和哉、企画:鷲尾天、プロデューサー:狩野雄太、プロデューサー:佐川直子、プロデューサー:永富大地、シリーズ構成:大野木寛、音楽:高梨康治、音楽:刃yaiba、主題歌:氷川きよし、制作担当:大町義則、制作担当:井桁啓介、美術:天田俊貴、美術:今野慎一、美術:清田直美、キャラクターデザイン:清水空翔、作画監督:清水空翔、ディレクター:小川孝治(シリーズ)、脚本:大野木寛、原画:清山滋崇、原画:浅沼昭弘、原画:藤原未来夫、原画:森知鶴、原画:内藤眞由美、原画:福原裕子、原画:市川吉幸、原画:窪秀巳、原画:仲條久美、原画:浦田幸博、原画:横山美雪、原画:生水勇気、原画:中尾隆文、原画:谷田部透湖、色彩:清田直美、背景:加藤恵、背景:N.ANH、背景:C.TAI、背景:T.THUAN、背景:L.TRAM、背景:釘貫彩、背景:T.KHOA、背景:N.TUYET、背景:N.HOAI、背景:T.LANH、背景:三戸康史、撮影監督:石山智之、撮影:岡田航季、撮影:伊藤隆洋、撮影:長谷部祐介、撮影:中萌々子、撮影:大久保潤一、撮影:鈴木那智、撮影:渋谷佳樹、撮影:山森流奈、編集:吉田公紀、録音:松田悟、音響効果:中島勝大、選曲:佐藤恭野、演出助手:松實航、制作進行:廣川拓、美術進行:本田健斗、記録:小川真美子、テーマ曲:まねきケチャ、ライン編集:酒井美貴子、プロデューサー補:高見暁、AP:谷上香子、宣伝:太田真紀子、宣伝:加藤美穂子、協力:原口智裕、美術:今野慎一、監督:清水空翔、演出:小川孝治
概要
21世紀も20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れた現代、科学では解明が出来ない現象が頻発。少女が妖怪ポストに手紙を書くと、ゲゲゲの鬼太郎がやってくる。アニメーション作品として初めてギャラクシー賞特別賞を受賞した第6シリーズ。原作:水木しげる。(2018年4月1日~2020年3月29日放送、全97回)◆第1回「妖怪が目覚めた日」。渋谷のスクランブル交差点に突如森が出現し、街行く人々が次々と木に変身してしまう不思議な現象が発生。中学生のまなが半信半疑で妖怪ポストに手紙を出すと、カランコロンとゲゲゲの鬼太郎がやってきた。まなの話を聞いた鬼太郎と目玉おやじは、何百年も昔に封印されたはずの妖怪の仕業だと確信。原因を探るため都市の地下施設へと向かうが、そこで鬼太郎は待ち受けていた妖怪に木にされてしまう。
受賞歴
ギャラクシー賞(第57回特別賞)

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2018 凍結66時間 ~繰り返される立ち往生~

2018年2月5日夜、福井県は大雪に襲われた。福井市では積雪が147センチまで増え、昭和56年(1981)の「56豪雪」以来、37年ぶりの記録的な大雪となった。この大雪で福井県の動脈、国道8号ではトラックのスタックが相次いで発生し、最大で1500台が立ち往生する緊急事態となった。陸上自衛隊は3日にわたり救出活動を続け、国道のマヒはようやく解消したが、12人が犠牲となった。大雪による立ち往生は避けることができないのか。今回の立ち往生には、スタックしたほとんどのトラックがチェーンをつけていなかったという共通点があった。また、高速道路と国道で異なる降雪予測を行うなど、道路管理者間で連携が取れていなかったことも判明した。番組では、立ち往生に巻き込まれたドライバーや、救出活動にあたった陸上自衛隊の証言、さらには道路管理者、国の除雪体制の計画づくりに関わった専門家のインタビューなどを交えて、今回の大動脈のマヒを検証するとともに、37年ぶりの記録的な大雪が現代社会に突き付けた教訓を探った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ 欲しい街の創り方 ~花巻・旅館再生&巨大ソフト~

人口減少や後継者不在で全国に6万軒もの空き店舗があると考えられている。しかし、負のイメージが強い空き店舗も、見方を変えて工夫すれば、可能性の宝箱かもしれない。「欲しい街は、自分で創る」と語り、地元を諦めない、30代のまちづくり物語。◆岩手県花巻市で、空き店舗と新たな事業を始めたい人をマッチングしているのが、エリアプロデュース集団「家守」である。空き店舗の所有者に物件を自由に使えるよう交渉し、新規事業者は低コストで、しかも改装の自由度が高い状態で出店が可能となる。家守のリーダー小友康広さん(35歳)は木材店の4代目社長で、IT企業役員も務める。小友さんらは閉店したデパートの「マルカンビル大食堂」を復活させ、名物の十段巻きソフトクリームやナポリかつで賑わいを取り戻した。花巻市では空き店舗を活用した若い世代のチャレンジが活発になりつつある。元海上自衛官の福田一馬さん(33歳)は元旅館を自力改装して、ゲストハウス開業を目指す。デパ地下跡をスケートボードパークとして再生する挑戦も始まっている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組