テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ボタ山であそんだころ

番組ID
213903
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月24日(月)02:40~03:35
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
朗読:田中みずき、ナレーション:佐藤巧
スタッフ
撮影:森永浩司、撮影:鶴田新子、撮影:青木周作、音声:松本英彦、音声:篠原圭、音声:公山純次、CG:脇田純子、テロップ:福田綾子、編集:川路幹夫、MA:寺岡章人、ディレクター:大村由紀子、プロデューサー:大村由紀子
概要
福岡県嘉麻市出身の絵本作家・石川えりこさん(63歳)。炭鉱町で育った子どもの頃の記憶をもとに、絵本「ボタ山であそんだころ」を生み出した。えりこさんのふるさと、旧稲築町にはかつて山野炭鉱があり、ボタと呼ばれる石炭を掘ったときに出る石や土が積もったボタ山が大小連なっていた。1965年、山野炭鉱で大規模なガス爆発事故が起き、237人もの犠牲者が出た。絵本には、子どもの目から見た当時の様子も描かれている。かつて山野炭鉱があった場所には今、稲築東小学校が建っている。小学校では毎年、事故があった6月1日に追悼集会を開き、炭鉱の歴史や事故を語り継ぐ授業が行われている。日本の戦後復興を支えて隆盛を極め、1970年代に消滅した炭鉱産業が遺したものを、絵本と人々の証言で綴る。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン2〔6〕 丹後ちりめん回廊(京都府) / 江差ニシンの繁栄が息づく町(北海道)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第6回。前編:「丹後ちりめん回廊(京都府)」。京都府北部、日本海に張り出した丹後半島。この地で300年前に産まれた「丹後ちりめん」は、「しぼ」と呼ばれる表面の凹凸が、上品な光沢と柔らかさを作り出し、古今人気のある着物地として知られている。丹後ちりめんの誕生、そこには丹後特有の気候風土と絹織物を生業とした人々の情熱が織り成す物語があった。◆後編:「江差 ニシンの繁栄が息づく町(北海道)」。江戸時代の江差は、“江戸にもない”賑わいがある港町だった。繁栄の秘密は北の回遊魚ニシン。江戸時代の繊維産業を支えたのは綿や桑の畑であり、ニシンは良質な肥料として需要が高まっていた。一攫千金を狙った商人が移住し、華やかに取引を繰り広げた当時の遺産を紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.