テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ 北海道からワールドへ! 地域を生かせ!感動のモノ作り

番組ID
213802
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年02月24日(日)05:45~06:15
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、HBCフレックス、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:田村英一
スタッフ
テーマ音楽:マシュー・ロー、撮影:辻山仁、VE:齋藤大、CG:松井満、EED:山村行世、MA:吉川さおり、ディレクター:河野啓、プロデューサー:佐々木延彦、プロデューサー:雪竹弘一
概要
北海道北広島市にある「ワールド山内」。見学者が全国から訪れる鉄工所だ。最新鋭のロボットを備えた24時間体制の工場に、独自に開発した製品の管理ソフト。「北海道にこんな会社があったとは…」。斬新な取り組みに一流メーカーの会長も舌をまく。世界を唸らせる技術力を持ちながら、ワールド山内は北海道を拠点とし続けている。2代目社長の山内雄矢さん(41歳)は「北海道そのものが会社のセールスポイントですから」と笑顔で語る。仕事はいたって順調だが、山内家には大きな心配事もあった。雄矢さんの母親、敏子さんがおととし白血病を患ったのだ。そして去年、思わぬ災害が北海道を襲い自慢のロボットも動きを止めた。先進的かつ地域に根ざした「モノ作り」で、北海道からワールドを見すえる熱血社長の、激動の日々を追った。

同じ年代の公開番組

TBC報道特別番組 再会 ~震災8年 故郷・杉ノ下に生きる~

東日本大震災の津波で住民93人が犠牲となった宮城県気仙沼市杉ノ下地区。この地区で行方不明となった妻の帰りを待ち続けていた1人の男性が、去年12月、悲願の“再会”を果たした。妻への思いを胸に、紆余曲折しながら復興へと歩んできた男性の姿を通し、震災から8年を迎えた被災地の今を描く。◆東日本大震災の発生から7年9か月となった2018年12月11日、気仙沼市で暮らす佐藤信行さんに遺骨が引き渡された。震災の津波に飲まれ行方不明となっていた妻・才子さん(被災当時60歳)の遺骨である。佐藤さんは気仙沼特産のイチゴを栽培している農家。21歳で才子さんと結婚し、震災が起きるまで約40年間一緒にイチゴづくりを続けてきた。しかし、津波で母親と才子さんが犠牲となり、自宅とイチゴのハウスを全て流された。佐藤さんが暮らしていたのは、気仙沼市の中でも特に被害が大きかった「杉ノ下」と呼ばれる集落で、地区住民の3分の1にあたる93人もの人が犠牲となった。津波で仕事、故郷、そして家族を失った1人の男性が、7年9か月ぶりに妻と再会を果たすまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.