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テレビ番組

RSK地域スペシャル メッセージ ガンと闘う子どもたち ~小さなレモネード屋さん~

番組ID
213688
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年02月07日(水)19:58~20:53
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
ナレーション:米澤秀敏
スタッフ
音楽:加藤旭、取材:米澤秀敏、構成:米澤秀敏、撮影:横田康成、撮影:花坂匡浩、撮影:中村新一、撮影:小松原孝
概要
取材は、1通の手紙から始まった。「小児がんについてもっと知ってほしい」。送り主は、3歳で脳腫瘍を患った男の子だった。日本では、毎年2000人ほどの子どもたちが新たに「小児がん」と診断されている。 数が少なく症例が多岐にわたるため、発見には時間がかかることが多く、医療の進歩で治癒率が向上したものの、子どもが病死する一番の原因となっている。さらに、治療の後遺症と向き合わなければならないことが新たな問題になっている。 病院で同じ病気に苦しむ友達を見てきた手紙の送り主の男の子は、両親の故郷、岡山県で夏休みに小さなレモネード屋さんを開いた。そのレモネードには、男の子の特別な思いがこめられていた。 番組では、男の子をはじめとする小児がんと闘う子どもたちを取材。 両親や家族の思い、そして小児がん医療の課題を追った。

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WATCH ~真相に迫る~ 湯川秀樹の日記 日本は原爆開発をしていた “The Diary of Hideki Yukawa: Japanese Atomic Bomb Project”(英語字幕版)

日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士。戦後、世界的な核廃絶運動の旗手となった湯川博士は、戦時中、日本が行っていた原子爆弾開発の研究「F研究」に参加していたことが博士の日記に記載されていた。博士がF研究参加について語っているのはこの日記が唯一とされる。F研究は博士が教授として所属していた京都帝国大学と海軍が行っていた。日記には、F研究の参加メンバーや当時の暮らしが淡々と記録されている。博士の教え子が語る、F研究とは。また研究の舞台となった京都帝国大学の研究室の今を取材した。当時、原爆開発は陸軍などでも行われ、「二号研究」と呼ばれたが、F研究、二号研究ともに失敗に終わる。戦後、博士は原子核の研究者として核爆弾の危険性を訴え、廃絶の必要性を説く。しかし、その訴えは今も実現していない。その遺志を、湯川秀樹研究の第一人者が引き継ぎ、今も核廃絶を訴えている。(英語字幕版)


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