テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ふるさと百景 世代をつなぐ地域の力 ~鳥取市・賀露神社ホーエンヤ祭~

番組ID
213672
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月27日(日)10:55~11:25
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーション:中尾真亜理
スタッフ
ディレクター:山本芳朗、プロデューサー:河野信一郎
概要
鳥取市の賀露神社では毎年4月29日に春の例大祭が行われる。2年に一度の船神事は「ホーエンヤ祭り」と呼ばれ、地域の住民が一丸となり、大きな盛り上がりを見せる。町中を幟武者や大名行列、麒麟獅子などが練り歩き、その後港で大きな船に乗り、港を巡る。大きな船の周りには飾り船の「伝馬船」が繰り出し、「ホーエンヤ」の掛け声をかける。港町に300年続く時代絵巻である。

同じ年代の公開番組

かんたくんとかえでちゃん ~輪島一家の涙と笑いの日々~

金沢市内の小学校の特別支援学級に通う輪島貫太君(小6)は、イラストが得意で将来の夢はアニメ作家だ。妹の楓さん(小4)はおとぎ話の世界をイラストや切り絵にするのが大好き。二人は自閉症で気持ちを伝えることや他人の言葉の意味を理解することが苦手である。また音に敏感でパニックを起こすこともある。しかし、二人は好きなこと、得意なことに一生懸命だ。両親はその姿を見て、個性を伸ばし、可能性を広げてあげたいと二人の制作を応援、二人が作り出す世界の楽しさを多くの人に知ってもらいたいと、イラストや切り絵を日本手ぬぐいやクッションにする活動を始めた。一昨年、地元デザイナーの目に留まり、注目の兄妹アーティストとして紹介され、公共施設のシンボルマークや室内装飾に採用された。そして、初の個展を開催する。親亡き後の二人の行く末を案じる両親は、活動が将来の支えにつながり、仲間と出会う機会になればと話す。創作に懸命な子どもたちと、全力で応援する両親、困難を抱えながらも笑い声が絶えない輪島さん一家の涙と笑いの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産 シーズン3〔4〕 鬼が仏になった里 国東半島(大分県) / 中芸地域の景観と文化 森林鉄道からゆずロードへ(高知県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第4回。前編:「鬼が仏になった里 国東半島(大分県)」。鬼は地獄の番人で恐ろしいものの象徴だ。しかし大分の国東には鬼を仏として祈り、災いを払う存在として親しむ文化がある。奇岩のそそり立つ国東半島の一帯にある寺院群は「六郷満山」と呼ばれ、独自の山岳宗教文化が1300年も続いている。その洞穴に棲む鬼は不思議な力を持つといわれ、鬼に憧れる僧侶により仏と重ねられた。◆後編:「中芸地域の景観と文化 森林鉄道からゆずロードへ(高知県)」。高知県東部の中芸地域は、森、川、海の豊かな自然がぎっしりと詰まっている。かつては杉を扱う林業で繁栄を極め、林業が衰退した今は生産量日本一を誇る柚子の産地となっている。杉を運んだ森林鉄道の軌道も柚子を運ぶ道に変わった。この地で育まれてきた独特の風土、文化、地域の絆を伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.