テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

幸せを紡ぐ料理人 ~高山英紀 美食のワールドカップ挑戦記~

番組ID
213664
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月10日(日)20:00~20:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
サンテレビジョン(SUN)
製作者
サンテレビジョン(SUN)
制作社
サンテレビジョン(SUN)
出演者
ナレーション:湯浅真由美
スタッフ
題字:江頭めぐみ、撮影:鎌田一成、音声:松岡雅之、音声:橘壮典、音響効果:片岡幸司、MA:中川和哉、タイトル:東村靖典、編集:松尾康子、ディレクター:藤岡勇貴、プロデューサー:日野彰、プロデューサー:野田享司
概要
美食のワールドカップと称される世界最高峰の料理コンクール「ボキューズ・ドール」。フランス料理の父と呼ばれるポール・ボキューズが1987年に創設した大会で、2年に1度、フランスのリヨンで世界各国のシェフが料理の腕を競い合う。この大会に挑む高山英紀シェフ(41歳)を追った。◆芦屋川のほとりにたたずむ邸宅レストラン「メゾン・ド・タカ芦屋」は、地元の食材を生かした本格的なフレンチを楽しめるお店である。シェフの高山英紀さんは、東京の有名レストランで料理の基礎を学んだ後、本場フランスで星付きのレストランを渡り歩き、2015年のボキューズ・ドール世界5位(魚料理特別賞)入賞を果たした。彼はボキューズ・ドール再挑戦を決意して日本大会とアジア・パシフィック大会に挑み、ともに2位に大差で優勝。再び2019年のフランス大会の出場権を得た。魔法をかけたように美しく、食材の良さを生かした渾身の料理とはどんなものか。人との出会い、支えてくれたスタッフとの縁を「紡ぐ」ことをテーマに、再び世界最高峰へ挑んだ高山シェフに完全密着した。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2019 “3.11”を忘れない77 プレハブのふるさと

宮城県名取市の「箱塚桜団地」。東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた名取市閖上地区の住民が暮らした仮設住宅団地だ。当初の住民は、およそ100世帯・260人。自治会は「孤立者を出さない」ことを目標に、独自の工夫を凝らした活動をしていた。住民のひとり、独り暮らしの高橋春子さん(入居当時75歳)と三代目の自治会長を務めた荒川裕一さんを中心に、想定をはるかに超える7年間の仮設での日々と、仮設住宅を卒業してからの暮らしを追った。2011年からの箱塚桜団地で開催されたイベントの賑わい、自治会が独自に取り組んだ「孤立者を出さない」ための工夫、徐々に引っ越す人が増え、寂しくなっていく団地で支えあう、残された住民達。そして迎えた箱塚桜団地最後の日。ふるさと閖上に戻った住民達は住む場所がバラバラになり、仮設を卒業した高橋さんは寂しさを隠せない。それでも新しい仲間を作ろうと、前を向いて日々を過ごす。2019年2月、解体工事が終わりグラウンドに戻った箱塚桜団地。高橋さんと荒川さんは無くなってしまった仮設団地を前に「ふるさと」への思いを語った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
空の彼方へ ~あの日、ふるさとで見た夢~

東日本大震災の発生から8年、十代の時に被災して現在は二十代の大人になった岩手・宮城・福島の三県の若者3人にスポットを当てる。震災は彼らの人生にどんな影響を与えたのか、ナビゲーターの武田鉄矢が被災地を訪れ、夢に向かって進む若者たちに話を聞く。◆宮城県気仙沼市出身の佐藤亜海さんは、被災地で開催されたプロレスの試合に感動したのがきっかけで女子プロレスラーになった。作業療法士の専門学校に通いつつ、仙台市にある女子プロレスラーの団体に入門。二足の草鞋で奮闘している。一方、岩手県大槌町出身の臺(だい)隆裕さんは、高校生の時に被災して自宅を失い、音楽の力を再認識したことでジャズトランぺッターになった。東京を拠点にしつつも母校の吹奏楽部を指導している。将来は大槌町でジャズバーを開きたいという夢を語る。最後は福島県郡山市出身の岩本紗也加さんに密着。高校卒業後にモデルとして上京し、人気ユーチューバーとなった今も、故郷を盛り上げようと奮闘している。郡山市の魅力が伝わるスポットを回りながら、福島第一原発の風評被害を払拭したいという想いを語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.