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テレビ番組

原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

番組ID
213187
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放送日時
2019年08月06日(火)09:50~10:45
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
ナレーター:棚田徹、吹き替え:深井瞬、吹き替え:福田康浩、吹き替え:三戸美佳、吹き替え:金田祐幸、吹き替え:加藤雅也
スタッフ
構成:岩井田洋光、音楽:上垣内寿光、撮影:大原英二、編集:山本憲治、編集:佐々木誠治、音声:倉西正幸、音声:佐伯昌彦、MA:講崎友蔵、MA:瀬島敬史、EED:須山葉子、題字:足立栞、広報:藤井英里子、ディレクター:前田典郎、プロデューサー:横川慶治
概要
かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”
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