テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 マッサン〔1〕 鬼の目にも涙

番組ID
212414
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年09月29日(月)08:00~08:15
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:羽原大介、音楽:富貴晴美、主題歌:中島みゆき、ことば指導:塩屋孔章、ことば指導:ラッセン・トッテン、ことば指導:原尚子、指導:藤間豊宏(所作)、指導:石川達也(酒造り)、指導:砂古玉緒(スコットランド料理)、指導:広里貴子(料理)、指導:川村義樹(仏事)、指導:中村健人(アクション)、指導:鳥井美由季(医事)、指導:河合一美(ピアノ)、時代考証:谷直樹、考証:永井良和、考証:土屋守、資料:松永和浩、脚本協力:坪田文、特殊メイク:江川悦子、制作統括:櫻井賢、プロデューサー:山本晃久、美術:西之原豪、技術:溜昭浩、音響効果:柳川起彦、編集:藤澤加奈子、VFX:林伸彦、撮影:西鍵真治、照明:松本豊、音声:深田次郎、映像技術:谷本将広、記録:阿部格、タイトル:関和亮、演出:野田雄介
概要
ウイスキー造りに情熱を燃やした日本人男性と、愛する人の夢をかなえるために見知らぬ国「日本」でその生涯を過ごしたスコットランド人女性。まだ国際結婚が珍しかった時代に夫婦となった二人の、愛と笑いと涙の冒険物語。作:羽原大介。NHK連続テレビ小説第91作。(2014年9月29日~2015年3月28日放送、全150回)◆第1週「鬼の目にも涙」第1回。大正9年(1920)5月、スコットランドでウイスキーづくりを学んだ亀山政春(玉山鉄二)は、青い瞳の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れて2年ぶりに帰国した。エリーは政春の母・早苗(泉ピン子)に会えるのを楽しみにしていた。だが、広島県竹原で造り酒屋を営む政春の実家を訪ねると、早苗は「外国人の嫁は絶対に認めない」と大反対だった。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

よみがえれ銀鱗躍る川 ―サケふ化事業の復興元年―

本州一の水揚げを誇る岩手の秋サケ漁が最盛期を迎えた。しかし2014年は東日本大震災の影響が心配されていた。サケは主に3年から5年で放流された川に戻る。2011年の震災ではふ化場が大きな被害を受け、多くの卵と稚魚が死滅してしまったからだ。釜石市の唐丹漁協は国の補助を待たず、施設の復旧を進めた。一方、岩手県水産技術センターは、2014年に帰ってくるサケの数を、最悪の場合、前年の半分以下と予測した。◆サケは震災前から回帰数が減少していた。海水温の上昇が原因の一つと指摘されている。唐丹漁協のふ化責任者・尾形信一さんは、不安を抱きながらサケが遡上する川を見つめる。隣接する大槌町の新おおつち漁協も、採卵用のメスのサケを飼育プールで育てるなどの工夫をしていた。サケは岩手の水産の屋台骨なのだ。◆そして12月、唐丹町の片岸川にサケは帰ってきた。採卵の目標数も確保できた。尾形さんは「予測の120%」と喜ぶ。前年、8割を占めていた4歳魚は5%ほどに激減し、やはり震災の影響は出ていた。しかし、5歳魚が8割を占めていた。確実な理由は分からないが、震災の前の年に大海原に放たれた稚魚は多くが生き残り、ふるさとの川に帰ってきたのだ。◆もちろん心配な状況は続く。尾形さんは「ここで仕事があって家族がいる、(サケのふ化事業は)生活の基盤」と、先人から引き継いだ地域の産業を守り、受け継いでいく決意をした。東日本大震災報道特別番組「忘れない3.11」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ミヤギテレビ報道特別番組 いつも心に青空を 我ら社会人応援団

宮城県仙台市に住む平了さん36歳。平さんは東日本大震災で親友を亡くしたのをきっかけに、津波被害に遭った家のガレキ撤去を行うボランティアを始めた。それから一年後、ある思いから平さんは活動を中断する。「ガレキはなくなっても被災者の心の不安は拭えない。もっと自分にできることはないのか?」平さんは思いを巡らせた。そこで思い出したのが「応援」だった。平さんは高校時代、80年の伝統がある応援団の団長を務めた経験がある。◆応援でたくさんの人を元気にできるのではないか…。平さんは「青空応援団」という名の社会人応援団を結成した。青空応援団には、学生時代に応援の経験がある者に加え、津波で甚大な被害を受けた被災地出身の団員、アメリカで心臓の移植手術を受けた息子を持ち、支援してくれた人たちへの恩返しにと入団した団員などがいる。応援団は“応援してほしい”という依頼者の元へ駆け付け、無償でエールを送る。「俺たちのエールが、心に掛かった雨雲を吹き飛ばしてくれる」と願いを込めて。「創る・あした~伝えていきます~ミヤテレ震災復興プロジェクト」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル ふるさとにLoveSong 高原兄 富山で生まれ 富山を歌う

富山県内で知らぬ人はいないミュージシャン・高原兄。テレビ・ラジオでの活躍もさることながら、富山にいれば彼の作った楽曲を耳にしない日はなく、彼の歌は多くの人に愛されている。心地よく耳に残るフレーズ。若き頃、尊敬する音楽の師から音楽理論を学んだ際に、もっと大切な音楽観をその心に刻み込んだ。「理論や譜面から音楽は生まれない、生きている中でしか生まれてこない」。◆高原はその一方で、亡き父の跡を継ぎ、電設会社の社長として従業員の生活を背負うという顔も持つ。地場に根ざす経営者として生きることで、優しさと厳しさを併せ持つ故郷の本質を肌で感じ、富山への深い愛を育んでいる。「とやまを元気にする」が創作の原動力だと、高原は話す。◆ひとつの曲を仕上げるにあたっても多くの人とかかわろうとし、多くの人とともに作り上げようとする。関わった人はみな、高原の人柄に魅かれていく。人を真摯に思う飾らない優しさと、人のために全力を尽くす温かい強さ。そしてその人柄が、琴線に触れるメロディに滲み出る。◆ふるさととかかわり、ふるさとを盛り上げ、そしてふるさとで生きていく。密着取材で、富山にいきる人間・高原兄の素顔に迫るとともに、彼の楽曲の持つひろがりやその秘密を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組