テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ 55歳からのハローライフ〔1〕 キャンピングカー

番組ID
212407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年06月14日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:村上龍、脚色:大森寿美男、音楽:清水靖晃、制作統括:訓覇圭、美術:深尾高行、技術:前田貢作、音響効果:佐々木敦生、撮影:佐々木達之介、照明:牛尾裕一、音声:中本一男、映像技術:国友秀光、VFX:高口英史、美術進行:山畑勝哉、記録:塩井ヨシ子、編集:渡辺直樹、タイトル:菱川勢一、演出:加藤拓、制作:木村留美、制作:佃尚能
概要
老いてからの婚活、再就職、家族の崩壊、親友との別れ、ペットの死。定年後、老後に訪れる困難から目をそむけず、最後には新たな道を探ろうと歩み出す5人のごく普通の人々に起こる、ごく普通の出来事をリアルに描く1話完結のドラマ。原作:村上龍、脚本:大森寿美男。(2014年6月14日~7月12日放送、全5回)◆第1回「キャンピングカー」。エリート営業マンとして仕事一筋で生きてきた富裕太郎(リリー・フランキー)は、55歳で早期退職を決意。ひそかに計画していた老後の夢を家族に発表する。それは退職金でキャンピングカーを購入し、妻(戸田恵子)と全国を旅するというものだった。家族との時間を取り戻したい一心だったが、妻からは猛反対され、娘(市川実日子)からは再就職を促される。仕方なく職探しを始めるが、厳しい中高年の再就職の現実を目の当たりにする。◆解説副音声あり
受賞歴
放送文化基金賞(第41回ドラマ番組優秀賞)、ギャラクシー賞(第52回奨励賞)

同じ年代の公開番組

あの日の校庭に誓って ~大川小学校 遺族の日々~

東日本大震災の津波で、児童と教職員84人が犠牲となった石巻市立大川小学校。「学校管理下」で起きた未曾有の事故について、震災後、石巻市教育委員会、第三者事故検証委員会が調査してきたが、核心の問題は明らかとならないままだ。その核心の問題とは、地震発生から津波襲来までのおよそ50分間。「あの日、子供たちは誰の指示で、雪の降る校庭に留まったのか…」。◆さらに遺族たちを追い詰めたのは、事故後の市教育委員会の不誠実とも言える対応だった。苦渋の立場にありながら、子供を亡くした親たちは、それでも真実を解き明かそうと、今ももがき続けている。裁判を選んだ遺族、選ばなかった遺族、真実の究明に選んだ道は違えど、その思いは同じである。それぞれの親たちの未来に向けた一歩を描く。◆震災発生から3年5ヶ月あまり。親たちが抱く我が子への深い愛情は、あの時から何も変わっておらず、そしてこれからも決して変わることはない。深い愛情で育てられた子供たちが、突然犠牲となった2011年3月11日。余震が続き、雪が降り、不安だった、空白の50分間の子供たちの姿を見つめることで、命の意味を問う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本!食紀行 森の中のパン屋さん ~手作り石窯で焼く天然酵母パン~

青森県・津軽平野にそびえる岩木山。その麓に13年前、板垣さん夫婦は「野風パン」をオープンさせた。並んでいるのはおかずと一緒に食べる素朴な「食事パン」。調理パンや菓子パンはない。夫婦はこのパンを通して、一人でも多くの人が健康の事を考えるきっかけになって欲しいと考えている。◆この「食事パン」は、自家培養の天然酵母から作られている。4日間かけて干しぶどうから「液ダネ」を作り、今度はそれを全粒粉に混ぜ、小麦粉を少しずつ足しながら4日間かけて「元ダネ」を作る。この「元ダネ」からパンをこねていく。焼くのは手作りの石窯で、自然の中で培った感覚だけが頼りだ。ご主人の孝尚さん(66歳)は言う。「美味しい物を作ろうと思ったら、手間暇かけないと」。◆忙しい毎日だが、夫婦は積極的に「パン焼き体験」も行っている。子ども達に直にパン生地に触れさせることで、食事の大切さや、素材の大切さを教えているのだ。奥さんの清美さん(54歳)は言う。「波紋って初めは小さいけれど、それが広がっていくと大きなものになる」。岩木山麓でこだわりのパンを焼く夫婦に学ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル ふるさとにLoveSong 高原兄 富山で生まれ 富山を歌う

富山県内で知らぬ人はいないミュージシャン・高原兄。テレビ・ラジオでの活躍もさることながら、富山にいれば彼の作った楽曲を耳にしない日はなく、彼の歌は多くの人に愛されている。心地よく耳に残るフレーズ。若き頃、尊敬する音楽の師から音楽理論を学んだ際に、もっと大切な音楽観をその心に刻み込んだ。「理論や譜面から音楽は生まれない、生きている中でしか生まれてこない」。◆高原はその一方で、亡き父の跡を継ぎ、電設会社の社長として従業員の生活を背負うという顔も持つ。地場に根ざす経営者として生きることで、優しさと厳しさを併せ持つ故郷の本質を肌で感じ、富山への深い愛を育んでいる。「とやまを元気にする」が創作の原動力だと、高原は話す。◆ひとつの曲を仕上げるにあたっても多くの人とかかわろうとし、多くの人とともに作り上げようとする。関わった人はみな、高原の人柄に魅かれていく。人を真摯に思う飾らない優しさと、人のために全力を尽くす温かい強さ。そしてその人柄が、琴線に触れるメロディに滲み出る。◆ふるさととかかわり、ふるさとを盛り上げ、そしてふるさとで生きていく。密着取材で、富山にいきる人間・高原兄の素顔に迫るとともに、彼の楽曲の持つひろがりやその秘密を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.