テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

特集ドラマ お葬式で会いましょう

番組ID
212405
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月05日(月)08:15~09:15
時間(分)
60
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:池谷雅生、音楽:鳥山雄司、擬斗:新実、ダンス指導:大野裕之、制作統括:遠藤理史、美術:小味山潤、技術:大塚豊、音響効果:嶋野聡、撮影:大和谷豪、照明:橋本勝、音声:井上裕一、映像技術:平片賢一、美術進行:窪喜圭、記録:松屋周平、演出:渡辺一貴、CP:訓覇圭
概要
売れない俳優・大田黒勇(満島真之介)のもとに、田舎で元気に暮らしているはずの母親(市毛良枝)から突然「生前葬を開くから来い」としらせが届く。久しぶりに実家を訪ねると、謎の案内人(石丸謙二郎)や、仲の悪い兄(井浦新)、うるさい叔母(余貴美子)が勢ぞろい。このメンバーで生前葬が無事に終わるわけがないと不安になる勇。その予感は的中し、母親は謎の案内人と結婚すると言いだし、兄とは大喧嘩が始まる。「ちょっとだけ不思議な葬式」で起きるてんやわんやと、家族のきずなの再生を笑いと涙で描く。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント 祖国への遺言 ~「英雄」荘則棟と中国~

中国で「民族の英雄」と呼ばれた元卓球チャンピオン・荘則棟。2013年2月、北京。彼の告別式は異様な雰囲気に包まれた。会場は病院の霊安室。周辺を公安警察が取り囲み、メディアの取材や一般の弔問は禁止された。当局はなぜ、荘の弔いを隠そうとしたのか。◆荘には妻がいる。佐々木敦子さん。旧満州生まれの日本人で、27年前に荘と国際結婚した。敦子さんは荘が亡くなって数ヶ月、遺骨を手放せずにいた。「困難を共に越えてきたから二人でいたい」そんな気持ちの表われだ。◆1960年代前半、荘則棟は卓球の世界選手権で「男子シングル3連覇」という偉業を達成。建国から間もない中国で、国民に希望と自信を与えた。大会の後、荘は33歳の若さで大臣に抜擢される。ところが毛沢東の死後、権力を握っていた四人組が失脚。荘は四人組の追随者とみなされ、投獄された。◆釈放後、荘は敦子さんと出会って結婚するが、「四人組の追随者」という格印は消えなかった。敦子さんは荘が亡くなって初めて、その意味を知ることになる。敦子さんに訪れた試練、そして荘が残した言葉の意味の中に、現在の中国の「素顔」が垣間見える。◆「メ~テレドキュメント とむらい 英雄の妻が見た国家」の再編集版。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組