テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ ドクターX 外科医・大門未知子(第4シリーズ)〔1〕

番組ID
211988
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月13日(木)21:00~22:09
時間(分)
60
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ザ・ワークス
出演者
スタッフ
脚本:中園ミホ、音楽:沢田完、主題歌:Superfly、TM:中根鉄弥、撮影:五木田智、SW:田代浩、TD:服部正邦、映像:服部正邦、照明:花岡正光、音声:福部博国、選曲:塚田益章、音響効果:木村実玖子、編集:河村信二、ライン編集:西山貴文、MA:蜂谷博、映像:松本英之(監修)、編集デスク:友部節子、編集デスク:青木季也、技術プロデューサー:栗林克夫、照明プロデューサー:鈴木岐彦、技術デスク:長谷川美和、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:山本修身、美術進行:木村正宏、装飾:大村充、衣装:斧木妙恵、スタイリスト:栗田泰臣、スタイリスト:梶原浩敬、スタイリスト:松本知夏、ヘアメイク:山本仁美、ヘアメイク:石川亜矢、ヘアメイク:中田マリ子、美術:井口浩(医療)、装置:佐藤大輔、造型:相蘇敬介、CG:小林宏嗣、VFX:古家大悟、CG:渡辺大輔、編成:平泉季里子、編成:石田菜穂子、宣伝:平野三和、宣伝:吉原智美、スチール:桂修平、監修:森田豊(医療)、監修:新村核(外科)、指導:加藤正高(外科)、指導:石田喜代美(看護)、指導:ジョアン・ヤマザキ(英語)、スケジュール:冨塚博司、助監督:高橋貴司、助監督:山田勇人、制作担当:市川幸嗣、制作主任:星雅晴、制作主任:江崎亘、記録:岩井茂美、プロデューサー補:新井富美子、プロデューサー補:高橋優子、協力:古賀誠一(企画)、ゼネラルプロデューサー:内山聖子、プロデューサー:大江達樹、プロデューサー:都築歩、プロデューサー:霜田一寿、プロデューサー:池田禎子、プロデューサー:大垣一穂、演出:田村直己
概要
失敗しない女、フリーランスの天才外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第4弾。病院の格付けに躍起になる白い巨塔に、未知子がメスを入れる。Doctor‐X。(第4シリーズ/2016年10月13日~12月22日放送、全11回)◆第1回。ニューヨークの中華料理店を訪れた大門未知子(米倉涼子)は、目の前で倒れた妊婦を的確な処置で救う。偶然居合わせた久保東子(泉ピン子)は感動する。未知子もまた、日本の大学病院の腐敗ぶりに歯に衣着せぬ物言いをする東子と意気投合する。その矢先、未知子に日本の最高峰・東帝大学病院から声が掛かる。東帝大学病院は様々な隠ぺい行為や医療ミス、派閥争いなどで評判がガタ落ちしていた。そのブランド力を再確立しようと企んだ未知子の宿敵・蛭間重勝(西田敏行)が、院長の久保茂(竜雷太)を追い出し、新院長の座を奪取したばかりだった。未知子は不本意ながらも、腐敗が横行する敵陣へと乗り込んでいくことに決める。ところが、そこで意外な人物と再会する。

同じ年代の公開番組

スペシャルドラマ ハートロス 虹にふれたい女たち

大切な物を失って何もする気になれなくなってしまう「○○ロス症候群」をテーマに、夢と現実の間で揺れる主婦の思いを、名古屋の下町、円頓寺・四間街を舞台に描く。脚本:内館牧子。◆名古屋市内の老舗味噌鍋店に嫁いだ深谷桜子(斉藤由貴)は、夫の和久(宇梶剛士)、娘の佑子(川島海荷)と何不自由なく暮らしていた。夫に不満はなく、心配事といえば娘が学業そっちのけで追っかけをしていることぐらい。しかし、どこか自分の人生に虚しく感じる時がある。そんなある日、桜子は佑子が追っかけているシンガーソングライター・シューゴ(七瀬公)のSNSの投稿を見る。自分の子供でもおかしくない青年とスマホでのやり取りが始まった。平凡な日常を過ごしている桜子にとってとても刺激的な日々。娘にはもちろん内緒だ。若い頃作詞家を目指していた桜子はシューゴの新曲の歌詞などのアドバイスを始める。すると、東京で一緒に仕事をしようとシューゴに持ちかけられる。これはもはや恋なのか。桜子は家族とシューゴの間で思い悩む。◆CBCテレビ開局60周年記念、平成28年度文化庁芸術祭参加


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ホルスタインと落下傘 ~秋田・戦後開拓70年 若者の選択~

酪農で生きる秋田県鹿角市田代平。真冬の積雪は2m以上、風をさえぎるものは何もない。標高600mの原生林を切り開いた戦後開拓の集落だ。78歳の小林一さんは旧満州生まれ。終戦後、命からがら帰国した小林さん一家は、国の戦後開拓事業に応募し、田代平に入植した。一さんの孫・小林大峰さんは、この地区で最も若い農業後継者である。◆23歳の大峰さんは、北海道の高校を卒業して酪農の仕事に就いた。エサの高騰と乳価の低迷で苦しい経営を強いられているが、同じ地区の人たちと独自ブランドの「十和田高原牛乳」を売り出して、生き残りを目指している。◆地元の冬季分校で学んだ大峰さんには、たった一人の同級生がいる。その同級生・小川隼人さんは、酪農を継がずに自衛隊員になった。陸上自衛隊の精鋭・パラシュート部隊で、有事に備え厳しい訓練に明け暮れている。◆政府の円高政策に伴うエサの高騰とTPPの影響で、厳しい経営を迫られる酪農家。集団的自衛権の行使容認で、新たな対応を迫られる自衛隊員。番組では、国策のムラで生まれ育った2人の若者の生き様を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組