テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ガマダセ動物園 飼育員は20代!汗と涙の奮闘記

番組ID
211648
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月28日(土)13:55~15:00
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
ナレーター:徳永玲子
スタッフ
美術:馬渡直子、CG:山崎勇、MA:永吉孝志、音響効果:坂本孔明、撮影:須佐幸二、撮影:原口啓二、編集:野口久美子、ディレクター:須佐幸二、プロデューサー:大迫順平、制作:松尾恵美
概要
動物園のライオンが肉をめがけてジャンプする。トラのシッポを飼育員がつかむ。これらはショーではなく、すべて動物たちの幸せを考えた飼育技術だ。かつての炭鉱の街、福岡県大牟田市の動物園では、動物たちの幸せを第一に考える“動物福祉”をテーマに飼育を行い、来園者数を伸ばしている。一時は議会で閉園が検討されたほど、さびれた動物園だったが、ほぼ全員が20代という若き飼育員たちによる自由な発想、チャンレンジ精神によるイベント企画が、来園者たちの心をつかんだ。飼育員たちは、日本で初めてトラの無麻酔採血にも成功。小さな動物園と飼育員たちの奮闘を1年にわたって取材した。◆「アサデス。KBC」の総集編。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 山村に響く太鼓の音 ~かしら打ち・鳥取県日南町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆古くから宿場町として栄えた鳥取県日南町多里地区。ここの多里神社では毎年11月、五穀豊穣を感謝する秋祭りが行われる。そこで奉納されるのが「多里かしら打ち」だ。「かしら」とは大きな太鼓のこと。江戸時代の終わりごろから行われてきたと伝えられているが、それ以前のことは分かっていない。しかし広島県にも、太鼓の打ち方は違うものの、「かしらうち」と呼ばれる祭礼行事が残っていることから、中国山地地域の文化交流があったと考えられている。多里のかしら打ちは、「かしら」3台に、それぞれ4人の叩き手がついて12人で打つ。今は多里地区の青年団と子供会が受け継いでいる。「多里かしら打ち」には「とんていと」「てんてこ」など8種類の囃子があり、太鼓の打ち方もそれぞれ違う。どの囃子を打つかは、代々笛役を務める青年団長が決める。祭りの当日、家内安全や五穀豊穣などの祈りを込めて多里地区内の20ヶ所以上でかしらが叩かれる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組