テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

サクラソウの人々

番組ID
211586
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月28日(土)13:00~13:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
スタッフ
構成:梅沢浩一、題字:柴田甫、撮影:平井大典、編集:平井大典、CG:小幡珠希、編成:吉岡主樹、広報:吉岡主樹、ディレクター:白井大輔、プロデューサー:塚下一男
概要
320万人。日本で今、躁欝(そううつ)病や統合失調症など、心の病にかかっている人の数である。そのうち、精神科病院に入院している人は約32万人、1年以上の長期入院患者は20万人に上る。国はできるだけ早く退院させる方針を打ち出しているが、地域には精神障害者に対する根強い偏見があり、退院しても劣悪な環境の部屋しか借りられない人もいる。岡山市の不動産会社社長、阪井ひとみさんは、精神障害者の入居支援を行っている。20年前に入居者の1人が精神障害者になり、精神障害者が置かれている現状を知ったのがきかっけだった。8年前には岡山市中心部に7階建ての中古マンション「サクラソウ」を1棟まるごと買い取るなど、これまで入居支援した人は1000人を超える。今では精神障害者だけでなく、ホームレス、家族から虐待を受けた人、元受刑者など社会的弱者の支援も行っている。弱き人々のために走り続ける阪井さんの奮闘を追うと共に、今この国にとって“家”とは何かを見つめる。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 温泉街に響く神楽囃子 ~大田市温泉津町 石見神楽~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県西部の石見地方では秋祭りの時期になると、それぞれの町の神社から神楽の囃子が聞こえてくる。石見神楽だ。その歴史は古く近世以前とされ、かつては神職によって舞われていたが、明治以降は神職の演舞が禁止されたため、住民たちの手で民俗芸能として受け継がれた。今でも石見神楽を舞う神楽の団体は、140以上もあるといわれている。かつて石見銀の積み出し港として栄え、ユネスコの世界遺産の登録区域にもなっている大田市温泉津町(おおだしゆのつちょう)。この町の入りロにある神楽面の工房の神楽面職人の小林泰三さんは、神楽団体がなかった温泉津に仲間と共に「温泉津舞子連中」という神楽団を立ち上げた。今では神社のお祭りやイベントなどで毎週のように神楽を披露している。温泉街の入りロにある龍御前神社(たつのこぜんじんじゃ)の秋祭りでは、毎年神楽が奉納され、温泉街に響く神楽唯子に多くの人々は酔いしれる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
松本清張二夜連続ドラマスペシャル 黒い樹海

唯一の肉親である姉を事故で亡くした主人公が、その事故について調べている内に次々と不審な死が発生する。事故に隠された姉の嘘と秘密とは。原作:松本清張、脚本:寺田敏雄。◆両親を早くに亡くした笠原祥子(北川景子)は、たったひとりの姉・信子(小池栄子)と2人暮らしをしていた。祥子は仕事を探しながら、新聞社に勤務する信子を信頼し、寄り添うように生きてきた。ある日、東北旅行に出発する信子と別れ、祥子は面接に出かける。しかしその夜、信子が事故で亡くなったという知らせが入る。しかも、なぜか祥子に告げていた旅先とは異なる場所で、命を落としたのだった。祥子は信子の同僚記者・吉井亮一(向井理)とともに、信子の死の謎について調査に乗り出す。一方で、祥子は姉の後釜として新聞社の文化部で働き出し、姉・信子の死に信子が生前つき合っていた著名人の誰かが関わっていることを直感する。しかし祥子が真相を知ろうとすればするほど、渦中の人物が次々と死亡していく事態が発生する。祥子は図らずも“黒い樹海”のような深い闇に吸い込まれていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.