テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RSK地域スペシャル メッセージ 盲学校をキルギスにも ~竹内先生 新たな支援~

番組ID
211581
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年07月27日(水)20:56~21:54
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
ナレーション:米澤秀敏
スタッフ
撮影:横田康成、取材:武田博志、構成:武田博志
概要
岡山盲学校の講師・竹内昌彦さん(71歳)は、24年間で2000回もの講演を行ってきた。目が見えず様々な苦難を乗り越えてきた竹内さんの言葉に救われた人たちは数多くいる。そんな竹内さんは今、遠く離れた中央アジア・キルギスの盲人たちを助けることに全力を注いでいる。まずはキルギスの「視覚障害者リハビリセンター」の設立を支援し、目の見えない多くの人たちの将来を切り拓いた。そして今新たに、手術さえすれば目が見えるようになる子どもたちの支援に動き出した。なぜ日本から遠く離れたキルギスの盲人たちを救うのか。キルギスでの同行取材を通じて、その思いに迫った。

同じ年代の公開番組

金曜ドラマ わたしを離さないで〔10・終〕

日系英国人作家カズオ・イシグロがブッカー賞、ノーベル文学賞を受賞した原作を、イギリスから日本に舞台を変えてドラマ化。愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー。(2016年1月15日~3月18日放送、全10回)◆最終回。唯一の希望であった猶予がないことがわかり、塞ぎこんでしまった友彦(三浦春馬)。そして、そんな友彦に3度目の通知が届く。多くの提供者は3度目で終わりを迎えるが、なかには3度目を耐えられる提供者もいる。しかし、そうなると体の自由がきかなくなり、トイレも一人ではままならない。恭子(綾瀬はるか)に不甲斐ない姿をさらしたくないと考えた友彦は、自暴自棄になっていたこともあり、恭子に介護人をやめるよう願い出る。動揺しながらも必死に説得する恭子だったが、ある日、友彦が倒れたと報告を受ける。食事も薬も放棄していたようで、恭子はそんなに自分といるのが嫌なのかと途方に暮れる。そんな時、恭子はばったりと龍子(伊藤歩)と再会。落胆し、無気力となった友彦の様子を聞いた龍子は、サッカー観戦に友彦を連れ出そうと提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.