テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

朝倉さやのひとり観光協会! ~民謡日本一の歌姫が歩いた静岡270日~

番組ID
211420
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月25日(水)19:00~19:56
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)、テレビユー山形(TUY)、SBSメディアビジョン
出演者
朝倉さや、ナレーション:野路毅彦
スタッフ
撮影:三島乾児、音声:篠原尚文、EED:村松聡、MA:仁木幸也、CG:浅野由美、タイトル:ぽざきてつや、宣伝:竹内昭子、ディレクター:大久保友恵、ディレクター:中村潔、プロデューサー:阿部朋也、制作:小川満
概要
同じ日本でも、豪雪地帯の山形県と温暖な静岡県は好対照だ。朝倉さやさんは山形出身で、民謡日本一を決める大会で優勝したこともあるシンガーソングライター。彼女が雪国とは正反対の生活を見ようと、静岡県に降り立った。冬でも雪が積もらない静岡では、信号機のメロディーが「富士山」で、おでんが黒く、カツオのへそ(心臓)や黒はんぺんを食べる。静岡の“日常”は、朝倉さんにとっての“非日常”で、街を歩けば不思議でいっぱい。特技のクラリネットで「ちゃっきり節」を披露する茶飴屋さんの社長。静岡の冬は暖かいと、一年中タンクトップを着ているタケノコ農家。田原俊彦の元バックダンサーで、踊れるお肉屋さんなど、個性的な静岡県民に出会う。朝倉さんの目線を通して、雪国山形県との生活の違いを比較し、互いのふるさとの魅力を再確認するとともに、消えてしまった静岡の茶摘み唄を掘りおこし、歌い継ぐ。人の心が唄われた民謡は、2つのふるさとを繋ぐ。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 鳥取漆器の復活をめざして

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆江戸時代、鳥取藩32万石の城下町として栄えた鳥取は、古くから様々な工芸が盛んだ。その鳥取市で漆器を作るのが橋谷田岩男さん。漆塗りはまず木地を研ぐことから始まる。次に精製された漆に、何も混ぜない「生漆」を塗っていく。漆を塗った器は、乾燥させるため「漆室」や「漆風呂」と呼ばれる乾燥庫に入れる。漆は一般的な塗料と違い、一定の温度と湿度が無いと乾燥しない。捨て塗りの漆が乾いて、再び研ぎ出しをした盆に、再び漆を下地として塗る。これで木地の表面にある小さな傷などを埋めて、仕上がりがきれいになるようにする。さらに数日間、乾燥した盆を研ぎだした後、もう一度生漆を塗る。これを再び乾燥すると、ようやく下地作りが終わり、上塗りの工程へと移っていく。ここからの作業は、仕上がりを左右するため、神経を使う。下塗り、中塗り、上塗りと3回繰り返して仕上げていき、ひとつの埃もついていないか、厳しくチェックしながら、刷毛を使って丁寧に塗り上げる。漆器は一部の愛好家だけのものではなく、誰もが身近に使ってもらえるものにしたいと、橋谷田さんは言う。現在は廃れてしまった鳥取の漆器。鳥取の風土に合い、多くの人に使ってもらえる新しい鳥取ブランドの漆器を確立する。そして、それを鳥取で多くの職人が関わって制作し、再び漆文化を復活したいと語る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
宮川大輔が出逢った…17歳の北海道農村体験 誰かのために生きる、ということ。 がんばれ!十勝編

北海道・十勝地方の「農村ホームステイ」。都会の子どもたちの体験実習として、全国の教育現場でも注目され始めている。その魅力を探ろうと、芸人の宮川大輔が十勝地方の農家のもとを訪ねた。都会と地方をつなぐ、農村ドキュメントバラエティー。◆子どもたちが農家に1泊して農作業を体験する「農村ホームステイ」。農業の大切さを感じるとともに、参加した子どもたちが、過疎化が進む農村と都会をつなぐ役割も果たすことから、近年、全国の教育現場や保護者の間で注目され始めている。農家や酪農家、漁師の家庭で過ごすことができる貴重な体験を「修学旅行に取り入れたい」と、希望者は2015年度で1万人以上にものぼった。高校生と一緒に畑仕事で汗を流しながら、農業の大切さを伝えようとする農家、田舎の家庭料理が並んだ食卓を囲むことで食の尊さを感じてもらおうとする漁師など、アプローチは様々だ。宮川も、そんな農家や漁師と時間を共にすることで、いつしか感極まるのだった。しかし、そんな生産者たちの気持ちとは裏腹に「農村ホームステイ」には、これから越えなければいけない大きな壁があった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.