テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

表参道高校合唱部!〔5〕

番組ID
210750
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月14日(金)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:櫻井剛、音楽:木村秀彬、主題歌:Little Glee Monster、TP:淺野太郎、撮影:森哲郎、撮影:大西正伸、映像:安部講志、照明:野村修司、音声:妹川英明、編集:金田昌吉、ライン編集:板部浩章、MA:森茂、選曲:御園雅也、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、音楽コーディネーター:池田修平、音楽コーディネーター:瀧澤千絵、音響効果:鳥水哲也、TM:田中浩征、美術:船山和歌子、美術制作:串岡良太郎、装置:館山道雄、操作:佐藤敦、装飾:佐々木等、装飾:石橋達郎、衣装:平田博美、ヘアメイク:濱田晃奈、CG:白倉慶二、監修:西村奈歩(方言)、指導:中岡浩一(方言)、指導:寺本沙綾香(伴奏)、編成:時松隆吉、宣伝:井田香帆里、宣伝:小野明、スチール:野田達也、HP:三浦信志、デザイン:高井真未、タイトル:井田久美子、プロデューサー補:佐々木雅之、演出補:古林淳太郎、制作担当:倉又由一、記録:渡邊由依、デスク:藤田順子、デスク:吉田佳奈実、編曲:井上一平(合唱曲)、指導:福永一博(合唱)、プロデューサー:高成麻畝子、プロデューサー:大澤祐樹、演出:石井康晴
概要
合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第5回。表参道高校のスクールカーストのトップ、優里亞(吉本実憂)は、ホームレスに落ちぶれた実父・良一(加藤虎ノ介)との2ショット写真を、何者かに教室に張り出されてしまう。一方、合唱部は真琴(芳根京子)たちの努力で部員が増え、有明(城田優)も指導を再開する。だが天草教頭(デビット伊東)は部として存続するために実績を求め、コンクールで入賞できなければ同好会に降格させると言う。暗くなる部員たちに有明は、路上コンサートを提案する。通行人が足を止めるくらいの歌の力をつけようというのだ。副顧問の瀬山(神田沙也加)も部員たちを応援する。優里亞に対する嫌がらせは続き、プライドを傷つけられた彼女は退学し、芸能活動に専念することを決意する。優里亞が本当は父を慕っていることを知っている真琴と快人(志尊淳)は、優里亞と両親の思い出の曲を合唱して聞かせたいと部員たちに提案する。

同じ年代の公開番組

日本の片隅で平和を叫ぶ ~山陰空襲を知っていますか?~

太平洋戦争末期の列車空襲である「大山口列車空襲」。70年前、終戦間際に日本海側の山陰地方で何が起きていたのか。長い年月が経ち、その記憶をとどめる地元の人たちも多くが亡くなっている。こうした中、その記憶を残そうと、被災した人たちを訪ね歩いた。◆こうした中で分かったのは、戦争の記憶を語り継ごうと中心となって活動を続けてきた一人の男性が脳梗塞で倒れ、これまで語り継がれてきた山陰空襲の記憶の伝承が難しくなってきたという事実。この男性が活動の拠点にしてきたのは「大山口列車空襲被災者の会」。被災者の会は、男性が倒れたことや被災者の高齢化を受けて、初めて戦後生まれの会長が就任した。試行錯誤しながら、語り継ぐ活動を継承している。◆70年前の薄れゆく記憶…。近年米軍の空襲記録やガンカメラ映像の研究などによって、米軍が見た空襲の実態も明らかになってきた。しかし時の経過とともに、記憶の継承が難しくなっていることには変わりがない。戦争体験を次の世代にどのように語り継いでいくのか。「戦争の記憶を風化させない」とする会の活動を通して考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’15 息子の就活 取材します! 報道記者の父と自閉症児

当初この番組の企画は、重い知的障害のある自閉症の息子を持つ報道記者が自分の息子の就労活動を取材することにより、一般の人にはあまり知られていない障害者雇用の実態や、福祉の抱える問題点などを浮き彫りにしていこうという狙いのものだった。◆いざ自らカメラを回しながら取材すると、目の当たりにしたのは障害者が働く現実の厳しさ。福祉施設での作業は「労働」と見なされないため「最低賃金」が適応されず、朝から夕方まで作業をしても平均月1万数千円にしかならない。果たして、息子は自立できるのか。◆およそ8ヶ月間、18歳の息子と就労活動に奔走するうち、障害者雇用の実態はおろか障害や息子のことそのものを、父である自分がよく理解できていなかったという現実に直面する。これまで放送記者の仕事に追われ、家事や育児を妻に任せっきりにしてきたことを改めて痛感することとなる。◆番組では障害者をとりまく環境の実情を伝えるとともに、障害のあるなしではなく、自分の子どもと向き合い問い直すことで、あらゆる家族について考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.