テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 天皇の料理番〔12・終〕

番組ID
210693
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年07月12日(日)21:00~22:24
時間(分)
74
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:杉森久英、脚本:森下佳子、主題歌:さだまさし、音楽:羽毛田丈史、音楽:やまだ豊、音楽プロデューサー:志田博英、技術プロデューサー:田中浩征、撮影:須田昌弘、撮影:矢崎勝人、CA:中村純一、CA:桑澤孝博、映像:塚田郁夫、照明:川里一幸、照明:佐川司、照明:町田真佑、照明:諸岡亮、音声:中山大輔、音声:桑原達朗、音声:土屋年弘、音声:正見康介、編集:山口牧子、編集:高池徹、編集:山田典久、音響効果:本郷俊介、音響効果:深井翠子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術プロデューサー:青木ゆかり、デザイン:大木壮史、美術制作:二見真史、装飾:増田豊、装飾:横張聡、装飾:田村隆司、装飾:中野恵、装置:秋山雷太、衣装:鳥居竜也、衣装:池島枝里、衣装:古藤博、ヘアメイク:南部美年、ヘアメイク:古谷久美子、ヘアメイク:今井美知子、結髪:佐藤実、結髪:田淵恵子、かつら:井上博史、かつら:佐藤裕子、特殊メイク:江川悦子、特殊メイク:高畑遥夏、VFX:松野忠雄、VFX:遠山直美、VFX:梶哲也、VFX:亀井清明、VFX:植原秀登、VFX:岩田研一、VFX:大村正俊、タイトル:井田久美子、車両:渡辺貴生、車両:齋藤智、車両:原澤芳明、車両:諸橋浩、時代考証:山田順子、監修:脇雅世(料理)、監修:高橋恒雄(大膳)、指導:佐藤月彦(料理)、ことば指導:日野陽仁、ことば指導:片山享、ことば指導:山崎倫子、ことば指導:ロック・ルロー、演出スタッフ:中前勇児、演出スタッフ:岡本伸吾、演出スタッフ:山室大輔、編成:辻有一、宣伝:秋山真人、Web:竹中優介、宣伝:川鍋昌彦、宣伝:青木玲奈、宣伝:藤塚基広、宣伝:奥住達也、スチール:小柳法代、Web:山内慈照、Web:豊泉真由、制作担当:中川真吾、制作主任:清藤唯靖、制作主任:福澤大輔、制作主任:成宮絵里子、制作主任:中澤美波、制作主任:梅沢紗智子、制作主任:小原亜梨沙、協力プロデューサー:飯田和孝、演出補:泉正英、演出補:松木彩、演出補:阿部紋子、演出補:佐藤美紀、演出補:森久祐弥、記録:井坂尚子、デスク:小澤通子、プロデューサー:石丸彰彦、演出:平川雄一朗
概要
何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ある日食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の人間ドラマ。原作:杉森久英。(2015年4月26日~7月12日放送、全12回)◆最終回。日本は遂に戦争に突入し、篤蔵(佐藤健)は自らの立場で、自らのやり方で戦っていた。やがて戦争は終わり、敗戦国となった日本はGHQによる統治を受ける事となる。その時、篤蔵は天皇の料理番として、天皇のために何をすべきか考え続け、あるひとつの答えに辿り着く。その答えに周りは混乱するも、ついに大膳寮全体を動かすことになる。そして亡き妻・俊子(黒木華)の愛が奇跡を起こす。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回ドラマ番組優秀)、放送文化基金賞(第42回ドラマ番組優秀賞、演技賞(佐藤健))、ギャラクシー賞(第53回奨励賞)、映像技術賞(第69回映像技術賞(美術:大木壮史、松野忠雄))

同じ年代の公開番組

日曜劇場 流星ワゴン〔4〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第4話。自らワゴンを降り、自宅に帰ってきた永田一雄(西島秀俊)。息子の広樹を同級生のイジメから救うため、妻・美代子(井川遥)の実家へ引っ越さないかと提案する。しかしワゴンの事も、未来の事も当然知らない美代子には、一雄の考えがわからない。「美代子は何も心配しなくていいから」いつものように美代子を気遣う一雄。しかしその言葉に、美代子は強く憤る。美代子は密会相手の男と離れたくないのか…そう考えた一雄は、出かける美代子の後をつける。喫茶店に入った美代子を待っていたのは、やはり密会相手の男・古閑(町田啓太)だった。さらに美代子が数十万もの金を古閑に渡すところを目撃し、一雄はショックを受ける。呆然自失のまま家に帰ると、リビングに忠雄(香川照之)がいた。忠雄は話を聞くや否や、突然「金を渡せ」と言って通帳を物色する。しかし家計はすべて一雄が管理しているため、通帳は見つからない…はずだった。忠雄は、隠すようにしまわれている預金通帳を見つける。見れば、500万あった預金が少しずつ引き出され、残高はわずかしか残っていない。美代子は家族の金を男に貢いだのか…。愕然とする一雄。そのとき、ふいに一雄の携帯がなる。それは病院からの電話だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル 沈黙の70年 富山大空襲と孤児たちの戦後

「戦争孤児」。戦争が理由で孤児になった20歳未満の人の総称だ。昭和23年2月、当時の厚生省が実施した「全国孤児一斉調査」。その結果、第二次世界大戦による戦争孤児は12万3千人余り、富山県内にも427人いることがわかった。しかし、その事実が明らかにされたのは30年余り後のことだった。◆昭和20年8月2日未明の富山大空襲。米軍のB29が富山市に落とした焼夷弾は56万発以上。死者は約3千人(推計)。米軍が爆撃目標にした市街地破壊率は99.5%と、空襲に遭った日本の都市の中では最も大きな被害を受け、多くの子どもたちが孤児となった。長野県で暮らしている藻谷研介さんもその1人だ。焼かれた富山市の実家跡地や一晩身を置いた松川を息子らとともに訪ね、記憶を語り継いだ。藻谷さんは戦後、縁戚や姉の嫁ぎ先などを転々とし山口県へ。「振り返れば家族再建の70年だった」と振り返る。◆富山市郊外の児童養護施設「ルンビニ園」。昭和22年、戦争孤児を寺に保護したのがその始まりだ。卒園生の坂口勝久さん(北海道在住)は小田原空襲の戦争孤児。ルンビニ園の理事長・恒田仙英さんに会うため、富山市を訪れた。目的は、同窓会作りだ。同じく孤児で、園時代の旧友・鮫島一さんと共に、県内在住の卒園生を訪ねるが…。◆焼け跡にたたずむ子どもたち。そんな孤児たちに国はどのような救いの手を差し伸べてきたのか。戦後補償に詳しい立教大学の前田一男教授は「敗戦で国家の戦争は終わったが、孤児が生きるための戦いはそこから始まった」と語る。戦争孤児の戦後70年の人生を見つめることで、日本が築き守ってきた「平和」を改めて考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔2〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第2話。再びワゴンに乗った一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)が次に辿りついたのは、一雄の会社の取引先「タカラベ電機」会長の葬儀会場だった。そこに、一雄の上司・藤木常務(木下ほうか)が現われる。後に一雄のリストラを決める張本人だ。この日行われる精進落としが、実は常務一派の決起集会であったことを憶えていた一雄は、常務に取り入るため、本来断っていたその会に参加することにする。しかし、こちらを見下す常務の態度に機嫌を損ねた忠雄は、踵を返して一雄の家へ。一雄はしぶしぶ追いかけるが、その道中で妻・美代子(井川遥)と息子・広樹(横山幸汰)の姿を見つける。2人は捨て犬を抱いていた。「お父さんに相談してみたら?」美代子が勧めるが、広樹は首を横に振る。一雄はこれまで一度たりとも、動物を飼うことを許さなかったからだ。後ろ髪を引かれながらも、広樹は子犬を元いた場所へ帰す。「どうせダメだよ…」捨て犬のことも、広樹の思いも、全く知らなかった一雄。ワゴンに乗らなければきっと気付くことは無かっただろう。「本当にやり直さなければいけないのは、精進落としよりも、こっちなのではないか?」そんな考えが一雄と忠雄の頭をよぎる。忠雄を連れて家に帰った一雄。広樹は忠雄のことを全く覚えていなかった。だが忠雄に促され、広樹は犬を飼いたいと一雄に頼む。しかし一雄は返事を迷う。一雄には、犬を見ると蘇る少年時代の辛い記憶があった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.