テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメンタリースペシャル われら萩の子 ~かわりゆく“あいりん”~

番組ID
210476
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月30日(土)02:28~02:58
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:川田裕美
スタッフ
撮影:澤慎也、編集:川畑瑞仁、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:小島祥子、プロデューサー:堀川雅子、プロデューサー:藤田和昭、チーフプロデューサー:阿部裕一
概要
大阪市西成区にある日雇い労働者が集まる“あいりん”地区。治安が問題視されてきた。その一角にある市立萩之茶屋小学校が、2015年3月、100年近い歴史に幕を下ろした。橋下徹市長が提唱する「西成特区構想」の柱となる小中一貫のスーパー校開校に伴い、近隣の小学校と統合されたためだ。母も祖母も萩小出身の5年生・吉村広大君は、「地域が好きになれず、自尊心が低い」と、担任の先生が心配していた児童の一人。しかし、この1年の地域学習を通し、街の良さを発表できるまでに成長した。閉校式で子どもたちが力強く歌うのは、30年間歌い継がれてきた「われら萩の子」。かわりゆく街とともに新たな生活がスタートした。

同じ年代の公開番組

デスノート〔1〕

ある日、名前を書かれた人間は死ぬ「デスノート」を手に入れた夜神月が悪人を裁く“キラ”へと変貌。“キラ”を止めるべく現れた天才探偵・Lとキラの頭脳戦が繰り広げられる。原作:大場つぐみ、小畑健。(2015年7月5日~9月13日放送、全11回)◆第1回。夜神月(窪田正孝)は、警視庁捜査一課に勤務する父・総一郎(松重豊)と妹・粧裕(藤原令子)と暮らすどこにでもいるような大学生。弥海砂(佐野ひなこ)が所属するアイドルのライブに行く以外は、学業とアルバイトに精を出す日々だ。◆ある日、彼の前に少年刑務所に入っていた高校の同級生・佐古田(出合正幸)が現れ、一緒にいた親友の鴨田(柾木玲弥)を恐喝、月も怪我をする。その帰り道、空から「Death Note」と書かれた一冊のノートが舞い落ちてきた。“名前を書かれた人間は死ぬ”という説明書きを読んだ月は、冗談のつもりで佐古田の名前を書きこむ。すると翌朝、佐古田が死んだという報せを聞く。そんな折、総一郎が10年前に逮捕した犯人が民家に立てこもり、総一郎が人質の身代わりとなるという事件が発生する。捨てるつもりだったデスノートを使い、父の命は救った月だったが、人を殺した罪悪感にさいなまれる。そんな月の前に、デスノートの持ち主である死神・リュークが現れ、「お前の欲はなんだ」と問いかける。◆それから一か月後。月はデスノートの力で凶悪犯を殺害し続け、ネット上で“キラ”と呼ばれる英雄となっていた。状況を重く見たICPO(国際刑事警察機構)からの依頼で、本名も正体も謎に包まれた名探偵・L(山?賢人)が来日。総一郎たちと協力して捜査に当たることになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.