テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜スペシャル 松本清張ミステリー時代劇〔4〕 左の腕

番組ID
210286
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月12日(火)21:00~21:54
時間(分)
45
ジャンル
swords
時代劇
recent_actors
ドラマ
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、ドラマデザイン社
出演者
スタッフ
原作:松本清張、脚本:水谷龍二、プロデューサー:瀧川治水、プロデューサー:山本和夫、協力プロデューサー:上野境介、協力プロデューサー:五十嵐利臣、協力プロデューサー:岡田慎一、音楽:佐藤和郎、撮影:釘宮慎治、助監督:永江二朗、照明:田辺浩、音響効果:勝俣まさとし、音響効果:本田征也、録音:宗晋瑞、編集:和田剛、美術:遠藤剛、撮影助手:印南咲良、装飾:佐藤孝之、装飾:園部ウォーリー陽一郎、その他:菅原努(床山)、その他:川田明子(床山)、かつら:濱中尋吉、衣装:みのわさやか、ヘアメイク:石下谷陽平、ヘアメイク:田中美希、演出助手:名倉良祐、演出助手:小堆寛稀、指導:中者弘(アクション)、指導:水木貴広(飴細工)、指導:渡辺保雄(料理)、AP:北田希利子、AP:大塚美女子、AP:酒井明(協力)、制作進行:二宮崇、制作進行:高橋基史、制作進行:赤池あゆり、時代考証:安藤優一郎(脚本)、時代考証:工藤航平(演出)、時代考証:野本禎司(演出)、監修:田中宏昌(言語)、監修:吉田吉文(資料)、スタジオ:佐藤久美子(アシスタント)、絵:安里英晴(挿画)、題字:利根川秀佳、コーディネーター:豊里泰宏(ポスプロ)、マネージャー:川島正規(ポスプロ)、ライン編集:稲川実希、整音:山本逸美、構成:水野宗徳(朗読場)、CG:大森清一郎(朗読場)、技術:柳沢栄造、スタイリスト:勝見宜人、ヘアメイク:西岡達也、編成:柳川美波、デスク:山下幸恵、デスク:元井久美、宣伝:荒井正和、HP:猿渡真人、主題歌:スターダスト☆レビュー、協力:菊地実(企画)、監督:皆川智之
概要
松本清張による時代小説の連作短編集「無宿人別帳」「彩色江戸切絵図」「紅刷り江戸噂」から映像化した、1話完結のミステリー時代劇。水先案内人は佐々木蔵之介。(2015年4月7日~9月15日放送、全12回)◆第4回「左の腕」。江戸で飴売りを生業とする老父・卯助(升毅)は、美人で気立てのいい娘、おあき(宮武美桜)とつましい生活を送っていた。ある時、深川の料理屋・松葉屋で働く銀次(鷲津秀人)の口利きで、2人は松葉屋で下男・女中として働き始めるが、その真面目さから内儀のお政(山口いづみ)に重宝される。しかし、親子にしては歳が離れていることや、卯助が常に左腕の肘の下を隠していることが、噂の種となっていた。松葉屋の常連麻吉(津田寛治)は、犯罪を取り締まる目明しでありながら、松葉屋で秘密裏に行われている博打を見逃す代わりに金をせしめていた。新入りの卯助親子に目をつけた麻吉は、左腕を見せない卯助の素性を暴こうと躍起になる。そんなある晩、松葉屋に押し込み強盗が入り、その結果、卯助の左の腕の秘密が明らかになる。◆BSジャパン開局15周年特別企画

同じ年代の公開番組

ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 人々に情報を “Infomation for People” (英語字幕版)

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆爆心地から約1kmにあった広島中央放送局(当時・上流川町)は、猛烈な爆風と火災で壊滅した。放送機能は完全に停止し、広島の声は途絶えた。しかし、市内から約5km北にあった祇園町の原放送所は無事だった。。「この惨状をすぐに伝えなければ」と6日夕刻には、傷ついた14名の放送・技術部員が次々と到着、原放送所の臨時放送機器の復旧に取り掛かった。「電波は出ているか、電波を出せ、放送を続けよ」(旧広島中央放送局放送部・間嶋輝夫副部長)。翌7日午前9時には放送を再開。第一声は、不安に届ける「県知事の治安に関する告諭」だった。NHK祇園放送所(当時・原放送所)は今もラジオ放送所が電波を発信し続けている。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔2〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第2回。合唱部を存続させるために部員を集めなければならない香川真琴(芳根京子)は、懸命に勧誘を続けていた。ところが、天草教頭(デビット伊東)と合唱部の副顧問・瀬山えみり(神田沙也加)が老朽化して危険な合唱部の部室を閉鎖するというのだ。部室のドアを釘で打ちつけようとする教師たちを必死で説得する真琴と相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員。そんな時、真琴は部室内で宮崎祐(高杉真宙)という名札を発見する。かつて合唱部員であった祐は、一年の終わりから不登校になり、二年生になった今も学校には来ていないという。祐が戻れば部員が一人増えると期待する真琴だが、廉太郎を始めとする合唱部員たちの反応は鈍かった。祐は教室で窃盗事件を起こしたというのだ。夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞いた真琴は、祐の自宅を訪れるが部屋に引きこもったままの祐とは会えなかった。窃盗事件のことを調べ始めた真琴は、顧問の鈴木有明から祐が合唱の練習に熱心で事件当日も一人で練習をしていたことを聞き出す。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日曜劇場 天皇の料理番〔1〕

何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ある日食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の人間ドラマ。原作:杉森久英。(2015年4月26日~7月12日放送、全12回)◆第1回。明治37年(1904)正月。福井の秋山家は、父・周蔵(杉本哲太)を筆頭に、弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷し、家族一同希望に満ちていた。唯一の心配の種と言えば、16歳の次男・篤蔵(佐藤健)。何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた周蔵は、鯖江の昆布問屋・松前屋(高浜家)の婿養子の話を取り付ける。高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として、新しい生活を始めた篤蔵だったが、ある日、配達に出かけた鯖江連隊の厨房から漂う匂いに興味をそそられる。厨房では、田辺軍曹(伊藤英明)が牛肉を料理しようとしていた。篤蔵は勧められるまま、揚げたてのカツレツを口にし、経験したことの無い強い衝撃を受ける。その日から篤蔵は「商いの売込み」と嘘をつき、鯖江連隊で料理を習うようになる。篤蔵にとっては、人生で初めて「楽しい」と感じる日々だった。しかし、篤蔵が鯖江連隊で料理を習っていることが、俊子の父・金之介に知られてしまう。◆TBSテレビ60周年特別企画。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル 富山駅前 昭和劇場

昭和の風情漂う小さな居酒屋が2015年4月30日、半世紀にわたる歴史の幕を閉じた。JR富山駅前の富劇食堂街の居酒屋「初音」だ。終戦直後の1950年(昭和25)に建設されたビルは老朽化が進み、近く解体される。店を1人で切り盛りしてきた「初音」のお母さん(79歳)は、営業最後の日も手の込んだ料理でもてなした。お母さんの優しい人柄に惹かれて、カウンターは常連客の笑顔であふれた。「初音」は疲れた心を癒す岸辺だ。「ありがとう…」常連客はそう声をかけて、名残を惜しんだ。◆富山駅前には、もうひとつ消えゆく街区がある。富山市桜町のシネマ食堂街だ。錆びて汚れたアーケード、薄暗く狭い路地、古びた店が肩を寄せ合うように連なる様は、昭和で時間が止まったかのよう。この街区は解体中で、3年後には18階建ての複合ビルが完成する予定だ。シネマ食堂街で創業55年のおでん屋「茶文」のマスター(63歳)ら有志は、取り壊し前の5月下旬にさよならイベントを企画した。食堂街の日常を記録した短編映像などを、閉館した富山シネマ劇場で上映し、一日限り復活させるのだ。◆毎晩、小さな店のカウンターで繰り広げられた人間模様。見知らぬ者同士が席を譲り合い、打ち解けながら人生を語り合った。新幹線開業の熱気に包まれるJR富山駅前、そして消えゆく「昭和」の灯。最後の時、その灯は、戦後という時代の記憶を映し出していた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.