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テレビ番組

日本のチカラ ブナから生まれる曲線美 ~「BUNACO」津軽から世界へ

番組ID
210169
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放送日時
2016年01月11日(月)10:25~10:55
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:筋野裕子
スタッフ
テーマ音楽:高嶋ちさ子、撮影:棟方直樹、音声:奈良豪人、音声:脇坂幸司、調整:白戸祝人、調整:木村敬一、タイトル:柿崎馨太、CG:柿崎馨太、ディレクター:平井和真、プロデューサー:小山田文泰、プロデューサー:雪竹弘一
概要
世界自然遺産「白神山地」のある青森県はブナの蓄積量日本一。しかし、ブナは古くから使い道のない木とされてきた。ブナは水分を多く含み、乾燥させて使っても狂いが大きい木なのだ。青森に豊富にあるブナを活用するために生まれた技術が「ブナコ」。厚さ1ミリのブナ板を細長いテープ状にして使うことで、弱点を克服している。テープ状のブナ材を隙間なくコイルのように巻きつけ、一層ずつずらしていって、ボウルの形状に成型。型作りに使うのは湯呑茶碗。まさに職人技。◆創業から食器のみの商品ラインナップで展開していたブナコ株式会社は、1998年頃売り上げが激減、倒産の危機に。なんとか売れる商品をと模索をしていると、社長の倉田昌直さんがブナコでランプを作ることをひらめいた。さらに、ブナ材は光を当てると他の木材より赤く光ることに気がついた。ランプは人気となり、業績はV字回復する。◆2015年度、ブナコ株式会社には2人の新人が入社。ベテランのもとで一生懸命学んでいる。1人はモノづくりの夢を追い、1人は家族を支えるために手仕事の道へと転職をしてきた。そんな折、ブナコはパリで行われる欧州最大級のインテリア&デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ」への出展が決まる。新作のランプの成型に抜擢されたのは新人。難しい形状に悩みながらもなんとか完成させる。完成したランプを見た社長は…。青森で生まれて、青森から発信され続けるブナコに迫る。

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