テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ユミパン〔1〕

番組ID
210022
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年10月17日(金)00:50~01:05
時間(分)
11
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
構成:奥田泰、構成:興津豪乃、構成:大野ケイスケ、構成:今井太郎、美術制作:三竹寛典、デザイン:邨山直也、美術進行:鈴木真吾、美術進行:三上貴子、TP:長田崇、SW:馬場義土、カメラ:水長卓朗、音声:早見哲平、VE:八橋大輔、照明:松田和樹、CG:鈴木鉄平、CG:久保田幸、編集:清野和敬、MA:渡辺真義、音響効果:石崎野乃、TK:槇加奈子、デスク:保坂恵理子、デスク:西岡知子、広報:清田美智子、FD:加藤貴史、ディレクター:北山拓、ディレクター:井口泰志、ディレクター:島田和正、ディレクター:林洋平、プロデューサー:増谷秀行、プロデューサー:鈴木浩史、プロデューサー:倉科知美、チーフプロデューサー:坪井貴史
概要
フジテレビ新人女性アナウンサーの登竜門と言われる「〇〇パン」シリーズ。第9弾は2014年4月入社の新人・永島優美アナウンサーが、豪華芸能人・有名人をゲストに迎え、体当たりトークを繰り広げる。未来のフジテレビを背負う“王道アナ”を目指す永島アナがどう成長していくのか。◆記念すべき初回ゲストは、女優・石原さとみ。永島アナは「東京のお姉さんになって下さい」と無茶なお願いをし、石原から様々なアドバイスをもらう。

同じ年代の公開番組

イチスペ! 拉致 ~帰り待ちつづけ~

日本海に面した鳥取県米子市に暮らす松本孟さんは、妹・京子さんの帰りを37年間待ち続けている。京子さんがいなくなった日の午後8時過ぎ、自宅近くの路上で見知らぬ男性2人と京子さんが一緒にいるところを、近所の住民が目撃。それを最後に京子さんの行方は分からなくなった。孟さんと母・三江さんは、京子さんが北朝鮮に拉致された可能性を訴え続ける。2006年に、ようやく拉致被害者として政府認定されたが、その6年後、母・三江さんは娘との再会を果たせず、亡くなった。◆孟さんは、一目でもいいから母に京子さんを会わせたかったというやり場のない思いを抱きながら、妹の情報を待つ日々がいまも続いている。こうした中、民間団体によって、北朝鮮の工作員に関する調査が進められている。島根県益田市の調査では、工作員が上陸ポイントとして使っていたとされる海岸についての特徴や、周辺での活動状況が一部明らかになった。◆一方その島根県では、41年前に津和野町の益田ひろみさんの行方が突然分らなくなっている。母・シゲ子さんはすでに90歳。認知症を患って介護施設に入っているが、娘のことを決して忘れてはいない。「写真でも名前だけでもいいから消息を知りたい…」こうした拉致被害者家族、特定失踪者家族の思いを取り上げた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
出所と再犯 誰が「更生」を担うのか―

刑務所で刑期を終えた受刑者は、年間3万人近くが出所し、社会に戻っている現実がある。しかし出所に関する情報は制限され、公に報道されることはほとんどない。そのため、元受刑者の存在は地域の身近な問題として認識されていない。国が新たに導入した様々な受刑者支援の現場を取材し、元受刑者や受け入れ先である地域社会の実情に迫り、再犯防止を現場目線で検証。今後への新たな課題を探る。◆2012年夏、愛知県蒲郡市の路上で女性が暴行される事件が起きた。容疑者の男は自ら交番に駆け込み、傷害容疑で逮捕された。男は15年前の1999年、愛知県西尾市で女子高生が殺害された「西尾ストーカー殺人事件」の加害者だった。事件当時17歳、殺人の罪に問われ10年間服役。出所後の再犯だった。刑務所に収監される直前、男は面会取材に応じ、「出所しても行くところがないので、どこも保護してくれなければ、また事件を起こすと思う」と述べた。◆長期間の服役が逆に社会復帰を妨げているのではないか。今、再犯を防ぐため、刑務所ではなく、社会に「居場所」を作ろうという支援対策が行われるようになってきた。左手と左足の麻痺という身体障害を持つ23歳の男は、タクシーの無賃乗車という再犯を起こし、懲役10ヶ月の刑期を終えて出所。障害者のための就労移行支援事業所で新たな一歩を踏み出したが…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
BBTスペシャル 迷走 ~バス事故はなぜ繰り返されるのか~

全国の都市と都市を結び、人々の移動を支える高速バス。しかしバスはいま、最も大切な「安全」を問い直される事態に直面している。関越自動車道で発生した高速ツアーバス事故をきっかけに、様々な規制や対策が図られた。だが、事故はその後も全国で相次いでいる。◆2014年3月、北陸道小矢部川サービスエリアで発生した高速バス事故では、乗客の男性と運転手の男性の2人が死亡し、26人が重軽傷を負った。運行していたのは仙台市の宮城交通。仙台から石川県の金沢、加賀温泉に向かっていた高速バスで一体何が起こったのか。乗客の証言や車体の傷跡から、事故直前のバスの異変が明らかになる。司法解剖の結果、運転手の死因は事故による外傷性ショックと見られているが、いまだに断定には至っていない。警察が事故発生前後の様子を記録したドライブレコーダーの解析を進め、運転手は何らかの原因で体調が急変し、意識を失ったとの見方が強まった。事故を起こした運転手は連続勤務11日目であったが、会社は国の労働基準に基づき、過重労働には当らないとしている。◆2年前の2012年4月、群馬県藤岡市の関越自動車道で発生した高速ツアーバス事故。この事故で女性3人を含む乗客7人が亡くなり、38人が重軽傷を負った。バスの運行会社に対する特別監査では、運転手の日雇労働や名義貸しなど、法令違反が次々と発覚。かねてから受注競争の激化など、問題を指摘されていた「高速ツアーバス」。国は重い腰を上げ、「高速ツアーバス」という業態を廃止。事業許可が必要な「高速乗合バス制度」に移行するなど、新たな規制を設けた。◆それでも全国で繰り返されるバス事故。北陸自動車道サービスエリアの事故を受け、国もさらなる対策に乗り出す。しかしバス業界の現場には、苦悩と葛藤が充満していた。深刻な運転手不足。2000年の規制緩和により、バス事業へ参入する業者が2倍近いおよそ4500社に。それが過当競争を招き、価格競争が激化。運転手の長時間労働は変わらず、賃金は下がり続けている。事故が相次ぐ中、どう労務管理を図っていくのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
季節の海“RAUSU”

日本の北東端、北海道・知床半島。季節によって全く違った表情を見せる世界自然遺産・知床「羅臼の海」を約1年に渡って取材したドキュメンタリー。地球でただ一つの海“RAUSU”の四季を、俳優・吉岡秀隆の語りで静かに見つめる。◆春…流氷がアザラシをのせて沖へと去り、コンブが鮮やかな萌黄色の若芽を出す。やがて体長2mを超えるイカが、袋状の卵をひきずって深海から浮上する。一部始終を撮影するのは、関勝則さん。20年近く前、イカの子育てを初めて目撃した。当時、イカは生みっ放しでケアはしないと考えられていたので、その発見は衝撃的だった。◆夏…羅臼の海は「野生の命」で溢れかえる。シャチが水面をジャンプ。南半球からやってきたマッコウクジラが高々と潮を噴き上げる。陸地からマッコウクジラが泳ぐ姿を観察できるのは、世界でも羅臼だけだ。空を見上げれば、タスマニアから飛来したミズナギドリの大群で黒く染まっている。動物たちはこの海が豊かな餌場であることを知っているのだ。◆秋…海の中も実りの季節を迎え、様々な魚が群れをなして押し寄せる。ほかでは例のないホタテの「潜水漁」も始まる。ボンベを担ぎ、生け簀を抱えた漁師たちが一枚一枚拾っていく。冬が近づくと、羅臼の海では不思議な現象が起きる。サンマやイワシなど回遊魚の大量の死骸が、稀に浜辺に打ち上がる。研究者は「死滅回遊」と呼ぶ。海の中で一休何が起きているのか。謎を解き明かすため、研究者チームが水中用のロボットカメラを潜航させ、世界初の調査に乗り出した。◆冬…流氷が海一面を白く覆った。氷の中に所々鮮やかな緑色が見える。植物プランクトンだ。春になって流氷が溶けるとこのプランクトンも海に放たれ、孵化した幼魚たちの糧となる。春に多くの魚が孵化する理由はそこにある。流氷が大陸から運んでくる豊富なプランクトンは、ここに独自の生態系を生んだ。そして季節の移り変わりが、その命を育てていく。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組