テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 磁石男

番組ID
209662
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年06月13日(金)21:00~22:54
時間(分)
94
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
脚本:樫田正剛、撮影:二之宮行弘、照明:竹田宏幸、TD:村瀬清、音声:金泉直樹、VE:阿部正美、技術デスク:吉野誠、編集:新井孝夫、ライン編集:山田典久、CG:岡野正広、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:高木秀和、MA:宮﨑匡宏、技術:木村博靖、技術:大和賢司、照明:吉松耕司、美術:乾友一郎、美術:小池寛、デザイン:宇都宮太一、美術進行:佐竹諭、装飾:穴倉正一、装置:斉藤龍弘、ヘアメイク:竹内三枝子、衣装:藤島和沙、スタイリスト:松岳郁子、特殊効果:井川雄史、美術:羽鳥博幸、空撮:横山一隆、フード:赤堀博美、スチール:笠井新也、協力プロデューサー:廣瀬雄、演出補:松永洋一、記録:舘野弘子、制作担当:児嶋冬樹、AP:杉山葉香、デスク:大下由美、リサーチ:渋谷直子、編成:堀金澄彦、宣伝:斉藤由美、アクション:佐々木修平、指導:田中智和、指導:鈴木教広、指導:河合重昭、企画:鈴間広枝、チーフプロデューサー:伊藤響、プロデューサー:三上絵里子、プロデューサー:柳内久仁子、演出:中島悟
概要
相性を見抜く天才で「磁石男」と呼ばれる超毒舌男と、理想通りの結婚に憧れる三十路独身女性との、元気いっぱいのラブ・コメディ。◆大庭壮介(向井理)の大庭ファームの一日農業体験は、婚活のパワースポットとして大人気。壮介は「人間はすべてNとSに分類される。相性の良い者同士は磁石のように引き合うのだ」という理論と、人間を見抜く鋭い観察眼を持ち、今日もテキパキと参加者を男女のペアに振り分けていた。一方、東京で結婚相談所に勤める小日向しおん(相武紗季)は、「結婚=条件」がポリシー。壮介が次々とカップルを成立させ、「磁石男」と呼ばれているという情報をもとに、しおんは彼を婚活事業に巻き込むミッションを受けて、キャベツ畑が広がる大庭ファームを訪れる。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔2〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第2話。メインバンク・白水銀行の融資課長の不正を追及し、融資の続行を認めさせた青島製作所・細川(唐沢寿明)。だがその一方で、大口取引先のジャパニクス社長・諸田(香川照之)から提示されていた大幅な減産調整と値下げの要求は、苦渋の中で受け入れる。この厳しい条件を飲むことで会社は赤字の可能性が高まり、細川は派遣社員の約8割を解雇するというリストラの敢行を宣言。総務部長兼野球部長の三上(石丸幹二)はその責任者を命じられ、情を挟まずリストラを遂行するよう細川から煽られる。そんな中、イツワ電器から封書が届く。中身はなんと青島製作所がイツワ電器の実用新案権を侵害したという訴状だった。一方、青島製作所野球部ではズバ抜けた投球を披露した製造部の契約社員・沖原(工藤阿須加)に注目が集まっていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
マイボイス2 諦めない ALS患者の700日

埼玉県で暮らす須加原玲さんは2011年4月、全身の筋肉が衰えてしまう難病「筋委縮性側索硬化症(ALS)」と診断された。人工呼吸器を装着すれば話すこともできなくなる。長崎県に住むプログラマー吉村隆樹さんが開発した、無料の音声再生ソフト「マイボイス」と出会った玲さんは、病気の進行で声が出なくなる前に「自分の声」で、妻の名前から日常のなにげない言葉まで、作業療法士や家族の協力を受けながら声を録音し始める。◆病気の進行で2012年の秋から入退院を繰り返した玲さんは、翌年の春に人工呼吸器を付ける手術を決断し、「声」を失った。手術後、玲さんは動く頭を使いパソコンを操作して子供たちに夢を語る。「マイボイス」で再生される声は、まだ滑らかとはいかないが、受け取る家族は「本人」そのものと感じている。◆難病患者の声を残す取り組みは始まったばかり。「マイボイス」と出会い、生きると決めた玲さんと、妻のゆかりさんの日常を通して、患者が直面する介護の問題、支援制度など、ALS患者を取り巻く現実を考える。NCC長崎文化放送開局25周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
明日へ ~船越小学校・子どもたちが向き合ったあの日~

「僕たちの図書館は段ボールで出来ています」。間借り枝舎のビデオレポートをするのは、船越小の子どもたち。そして、カメラを回しているのも船越小の子どもたちだ。◆岩手県の山田町立船越小学校は全校児童141人。2011年3月11日の東日本大震災で、町内9つある小学校の内、ただ1校、校舎が被災し、3年間にわたり「間借り校舎」で学校生活を送った。間借り校舎の学校生活を自分たちの手で記録しよう―。地元放送局と一緒になっての記録ビデオ作りが始まったのは2013年10月のことだった。◆「“ギャングエイジ”と言われる小学校3年生の時期に震災を経験。いつもどこか感情を押さえ、我慢している」。担任の畠中先生がそう話す6年生29人が制作を担当した。初めてのカメラ撮影にレボート、そしてインタビュー。恥ずかしい気持ちや緊張で最初はなかなか上手くいかなかったが、次第に子どもたちは取材活動に楽しみや喜びを見出していく。そして、徐々に「震災」という“あの日”と向き合うことに。「伝えるためには津波の映像も使った方がいい」「私たちの思い出は震災だけではない」。子どもたちの胸には、29人それぞれの思いがあった。◆番組では、間借り校舎での半年間の学校生活から、被災東北3県で最も早く完成した新校舎での子どもたちの様子を記録。取材活動を通して成長していく子どもたちや、それを温かく見守る学校の先生、そして地域の人たちの姿と思いを伝える。震災の何をどう記録し、伝えていけば良いのか。あの日から3年。復興道半ばの今、耳を傾けて欲しい“子どもたちの心の声”がある。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組