テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

カリスマ温泉ソムリエ スギちゃんのこれぞオススメ! 今すぐ行きたい 名湯・絶景 温泉めぐり

番組ID
209500
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年03月14日(土)16:00~16:55
時間(分)
45
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)、ボックス
出演者
スタッフ
カメラ:三宅昭二、音声:尾崎浩、音声:樽健太、ディレクター:粂井勇人、プロデューサー:池田弥生、制作:中尾寛
概要
温泉ソムリエの資格を持つお笑い芸人・スギちゃんが、RNCアナウンサーたちと手分けをし、岡山・香川・鳥取・淡路島の7つの名湯を巡る。世界に誇る泉質の温泉や、絶景の露天風呂、つるつるトロトロ地元の人に愛される温泉、そしてもちろん、スギちゃんならではのワイルドな温泉も紹介。名湯、絶景、温泉宿グルメ…今すぐ行きたくなる情報満載でおくる。◆番組で紹介するのは、岡山県真庭市・湯原温泉「砂湯」、鏡野町・奥津温泉「般若寺温泉」、美作市・湯郷温泉「こだわり料理の温泉旅館」、香川県高松市・仏生山温泉「天平湯」、東かがわ市・黒川温泉郷「白鳥温泉」、鳥取県三朝町・三朝温泉「巌窟の湯」、兵庫県洲本市・洲本温泉「大型ホテルで湯めぐり」。

同じ年代の公開番組

ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 声よ届け

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で広島市内の通信手段は壊滅した。爆心地から約540mの場所ににあった広島中央電話局も通信設備は壊滅し、多くの局員が死亡重軽傷を負った(死亡216人・負傷243人)。広島城にあった中国軍管区司令部通信室も壊滅的打撃を受けたが、地下壕「通信室」の軍事専用電話は奇跡的に生きていた。通信室で交換台に勤務していた岡ヨシエさんは、警報伝達中に被爆(当時比治山高等女学校3年生で学徒動員)。意識が戻った時、目に映ったのは、瓦礫と化した広島の街だった。「そうだ、まだ通話できる所へ早く連絡を…」。九州・福山の司令部に被災第一報連絡「もしもし大変です…広島が新型爆弾にやられました。全滅に近い状態です」。局員は焼け残りケーブルの回収に奔走、8月13日には試験開通し、15日には14回線を復旧した。一日でも早い回線の復旧は、市民に「希望の声」を届ける最初の息吹となった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
YBSふるさとスペシャル きけとりさんのこえ サックス吹き 泉邦宏のうた

山梨県北杜市在住の音楽家、泉邦宏。彼は「渋さ知らズオーケストラ」のサックスプレーヤー。八ヶ岳の南麓で、妻の純子さん、一人息子で6歳の鷲太郎くんと三人で暮らしている。毎年ソロ・アルバムを作っては、自ら車を運転して単独ライブツアーを行い、全身で歌って演奏する。2年前、鷲太郎くんの病気が発覚した。肝芽腫という小児がんの一種で命の危険もあったが、手術で一命をとりとめた。最愛の息子の命と向き合って、泉さんの音楽性に変化が現れた。◆新アルバム「きけとりさんのこえ」は、曲が一気に出来上がった。本当はメッセージソングなんて大嫌い…でも、泉さんは世情に“怒りモード”となっていた。楽曲「祖父を想いて今を憂う」は、戦死したおじいさんをテーマに歌った。自分の子どもにも会えずに、25歳の若さで戦死した泉さんの祖父。自身も父となり、その無念さを想像すると怒りが込み上げてきた。「とりさん」とは、ライブで踏み鳴らす鳥のおもちゃの楽器。踏まれる鳥さんが虐げられた民衆に見えてきたという。◆これからを生きる大切な人に、楽しく笑って生きてほしい。「無力だけど、無力なりに言いたいことがある、言わないと気持ちが悪い、ただそれだけ」。泉邦宏はそんな思いを胸に、全国に歌を届ける。番組では、笑顔に包まれた北杜市での生活、アルバムの制作、そして全国ツアーに密着した。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
日曜劇場 下町ロケット〔1〕

下町の小さな工場を舞台に、決して諦めない男と社員たちが技術とプライドで、ロケットエンジン開発と宇宙への夢に挑む物語。原作:池井戸潤「下町ロケット」。(2015年10月18日~12月20日放送、全10回)◆第1回。宇宙科学開発機構の元研究員・佃航平(阿部寛)は、父が遺した佃製作所の経営者になった。娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていた。しかし、ロケットエンジンの開発に力を入れ過ぎて業績は下降気味に。ある日、大手取引先の京浜マシナリーから突然取引中止を宣告された。資金繰りに窮した佃は、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクの白水銀行へと向かうが、貸し渋りにあう。その上、ライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまった。佃製作所は清廉潔白だが、評判を落とし、裁判でも苦闘する。同じ頃、藤間社長(杉良太郎)率いる宇宙航空分野の大企業・帝国重工は、最後の関門であったロケットエンジンの燃焼試験に成功し、「スターダスト計画」を任されている宇宙開発事業部長の財前(吉川晃司)らは歓喜の渦にいた。だが次の段階へ進む矢先、部下の富山(新井浩文)から火急の知らせを受ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.