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テレビ番組

テレメンタリー2013 “3.11”を忘れない38 悲劇の幼稚園バス ~なぜ、わが子が犠牲に~

番組ID
208252
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放送日時
2013年10月09日(水)01:56~02:26
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
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報道・時事
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:紺野まひる
スタッフ
題字:大西智子、タイトル:村上大介、音響効果:片山由理、MA:浜元瑞樹、撮影:佐藤勇貴、撮影:冨塚光明、撮影:大西清仁、編集:大西清仁、ディレクター:伊藤諒、プロデューサー:藤井尚弘、制作:加藤東興
概要
東日本大震災で、宮城県石巻市の私立日和幼稚園に通う4歳から6歳の園児5人が亡くなった。幼稚園は高台にあり、津波は到達しなかったが…。地震発生直後、園児を乗せた送迎バスが幼稚園から海側へと向かい、津波に巻き込まれたのだ。その後の火災で車は焼き尽くされ、幼い命が奪われた。「なぜ、地震後に海側へとバスを走らせたのか」遺族たちは疑問を抱く。「真相を知りたい」遺族たちは幼稚園や他の保護者、住民らへの聞き取り調査を始めた。そこで明らかになる幼稚園の“ずさんな安全管理”。これは人災ではないのか。親たちはその答えを法廷に求めた。わが子の突然の死というつらい現実と向き合いながら、真相を求めて闘った親たちの2年余りの記録。

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シリーズ輝石の詩 誰のものでもない ~日本最古の近代的慈善団体“感恩講”の足跡~

米国の外交評論誌「フォーリン・アフェアーズ」に、ジョンズ・ホプキンス大学のレスター・M・サラモン教授が寄せた「福祉国家の衰退と非営利団体の台頭」という論文の中には、「日本においても慈善活動は(中略)感恩講という近代的慈善組織が、すでに1829年に設立されている。これは米国で慈善活動が始まるほぼ一世紀前の話である」という、注目すべき一文がある。◆米国でカーネギーやロックフェラーなどが財団を設立し、慈善活動を始めたのが1911年。その80年以上も前、まだ江戸時代の日本・秋田で近代的な慈善活動が行われていたことは、サラモン教授にとって大きな驚きだったようだ。◆創始者・那波三郎右衛門祐生は、どのような経緯で社会福祉NGOの原点ともいえる“感恩講”を立ち上げたのか。番組では、研究者や関係者のインタビューをはじめ、平福百穂が描いた「感恩講図巻」や、明治に発行された「感恩講誌」などを紐解きながら、感恩講の現在に至るまでの軌跡を紹介していく。シリーズ輝石の詩8。


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